【岐阜版】お金のかからない遊び場も♡子供とお出かけ・東海のおすすめレジャースポット

子供とのお出かけ、どこに行こう?なるべくお金がかからない、家族で楽しめる遊び場は…?毎回お出かけ先選びには悩みますよね。そこで、東海地方で遊び場を探しているママにおすすめの岐阜県にあるおすすめのレジャースポットを18カ所ご紹介します。

体を思いきり動かして遊べる公園・恐竜好きのお子様にたまらないスポット・マイナスイオンに癒される自然豊かな場所など、口コミや筆者一家の体験を基にお話します。

1.飛騨エリア

1.めいほう高原キャンプフィールド(郡上市)

高原の清々しい景色の中でキャンプを楽しみたいなら、めいほう高原キャンプフィールドは最適な場所。標高約900mに位置し、BBQや川遊びはもちろんのこと、アクティビティも堪能できます。

キャンプ初心者の方やあまりキャンプ用品が揃っていないという方でも気軽にキャンプが楽しめるよう、ログハウスやテントを借りることもできます。必要な備品も揃っているので、食材を持ち込むだけでOK。もちろんテントを張ることのできるエリアもあるので、キャンプ上級者Familyにも人気です。

家族のお出かけで特におすすめなのは家族の夏体験“ファミリーパック”。カヌー体験・アマゴつかみ・窯でピザ焼き体験など、一日を通してたくさんの体験が用意されていて、スペシャルな一日を過ごせるでしょう。

また、鳥のように池を飛び越えるジップラインにトランポリン、手作りスライダーやバギー乗車など、大自然の中だからこそできるアクティビティを体験してみてください。

<施設情報>
住所   :岐阜県郡上市明宝奥住水沢上3447-1
営業時間 :シーズン営業(5月~10月)
利用料金 :BBQ・アクティビティ・宿泊等各種料金はWEBサイト参照
URL   :http://www.meihoski.co.jp/green/

2.奥飛騨クマ牧場(高山市)

クマというと大きくて怖く近寄りがたいイメージがありますが、こちらのクマ牧場はそんなクマを身近に感じることができるクマのテーマパークです。敷地はそこまで広くなくクマ以外の動物もいないのですが、「あまり期待せずに行ったけど、最高に楽しむことができた」「クマそれぞれに個性があって、動きも可愛かった」という良い口コミがたくさん見受けられます。

他の動物園ではあまり体験することができないクマの餌やりや子グマとの撮影会は、一度は体験してみたいですね。餌やりでは、なんとクマたちがおねだりポーズをするそう。

中にはなかなか餌をキャッチできないクマ、すぐに横取りされてしまうクマ、落ちた餌を上手に狙うクマなど、個性豊かなクマの貴重な姿は必見です。奥飛騨温泉郷など周辺の観光スポットに訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。

<施設情報>
住所   :高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2535番地
営業時間 :8:00~17:00(冬季は16:30まで。最終入園は閉園の30分前)
休業日  :なし
利用料金 :入園料大人(中学生以上)1,100円、小人(3歳~6年生)600円
URL   :https://kumabokujyo.com/

2.岐阜・西濃エリア

1.岐阜ファミリーパーク(岐阜市)

広大な敷地でお子様が夢中になって楽しめる入園料無料の遊び場です。ファミリーパーク内が「こどもゾーン」「スポレクゾーン」という2つのエリアに分かれており、お弁当を持っていくと1日中満喫できますよ(公園内にフードコートも有り)。

「こどもゾーン」の広い広場には、ゴーカート・芝滑り・ローラー滑り台・ボートなど数多くのアトラクションがあります。一部のアトラクションは有料ですが、それでも100~200円と大変お値打ちです。我が家の場合、有料アトラクションは2つのみ利用しましたが、他の無料アトラクションも魅力的なものばかりで子供たちは十分満足している様子でした。

アトラクションの多い「こどもゾーン」とは雰囲気が変わり、「スポレクゾーン」は、とにかく広く開放感のある大きな公園です。遊具の種類が豊富で、近所の公園にはないような大きな遊具に夢中になって遊んでいました。少しスリルを感じられる高さのある遊具からトンネル遊びや柔らかい床の上を歩ける遊具まで、様々な年齢のお子様が楽しめるようになっています。

広い芝生もあるので、レジャーシートを敷いて赤ちゃんはゆったり・上の子はたっぷり体を動かす、といった過ごし方もできます。本当に楽しさ満点の我が家お気に入りの遊び場ですが、注意したいポイントがいくつかあります。まず、広大な敷地なので移動が大変ということ。

ご紹介した2つのゾーンは、徒歩では行けないほどの距離があります。土日祝はシャトルカーが運行していましたが、我が家は自車で移動しました。また、スポレクゾーンの方は遊具の近くに暑さ・寒さをしのげる場所が少ないので、簡易テント・日傘・防寒具・飲み物などの対策は十分にしていった方が良いです。

こどもゾーンの管理棟には、靴を脱いで遊べる小さな子向けのエリアや授乳コーナーもあり、ほっと一息休憩するのに最適でした。限られた場所にしかありませんが、フードコートや自販機もありますよ。

<施設情報>
住所 :岐阜市出屋敷31
営業時間 :12・1・2月 9:30~15:00
3~6月・9~11月 9:30~16:30、
7・8月 9:30~17:00
休業日 :火曜日(火曜日が祝日の場合翌日が休園)・年末年始(12/29~1/1)
利用料金 :入園無料(一部有料アトラクションあり)
URL :http://gifu-family-park.jp/index.html

2.伊吹山ドライブウェイ(不破郡)

伊吹山の麓から9合目までを結ぶドライブウェイです。見どころは何といってもその紅葉の美しさ。伊吹山は日本百名山にも選ばれており、このドライブウェイはとても見晴らしの良い絶景を眺めながら伊吹山に登ることができる唯一の自動車通行可能道路です。

伊吹山ドライブウェイの終点は「スカイテラス伊吹山」という施設になっていて、その施設では食事・お手洗い休憩・買い物ができます。そこから山頂へと繋がる登山道は3本あり、その中にはジーパンとスニーカー程度の服装で登ることが可能な道もあります。

口コミによると幼稚園児のお子さまは自分の足で歩いて山頂まで行けたそうです。ただ、山頂まで行かずともスカイテラス伊吹山からの眺めも素晴らしく、展望階段や展望テラスもあるので、小さなお子さま連れの場合はスカイテラスで過ごすのもおすすめですよ。秋の紅葉シーズンは特に景色が美しいので、ぜひ紅葉の中の絶景ドライブを楽しんでみてください。

<施設情報>
住所   :不破郡関ケ原町大字関ケ原字寺谷1586番地
営業時間 :道路営業時間/時期によって異なります。HPを参考にしてください。
休業日  :11月最終日曜翌日~4月上旬
利用料金 :軽乗用車3,140円/普通車3,140円/自動二輪車2,200円(125cc以下は不可)
URL :http://www.ibukiyama-driveway.jp/

3.岐阜県こどもの国(養老郡)

養老の滝がある養老公園の敷地内に、子ども向けの遊び場があります。敷地面積約10万平方メートルという広さで、屋内で遊べる施設を始め、遊具で遊べるエリア・三輪車が楽しめるエリア・屋根付きのエリア、そして夏にはプールまで盛りだくさん。

約20種類の遊具が設置されている「ぼうけんひろば」では、お子さまのワクワクが止まらないこと間違いなし!遊びの中でバランス感覚を養いながら体力作りができます。

「大型の遊具はまだちょっと…」という小さなお子さまには、滑り台付きのコンビネーション遊具やシーソー等がある「わんぱく広場」、つかまり立ちやハイハイを楽しみたいお子さまは「こどもの家」という室内遊具の置いてある施設がぴったりです。様々な年代の子どもたちそれぞれに合う施設が一堂に会しているので、お出かけ先に迷ったときにおすすめできる遊び場です。

<施設情報>
住所   :養老郡養老町高林1298-2
営業時間 :9:00~16:30
休業日  :毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
利用料金 :入園無料
URL   :https://www.yoro-park.com/facility-map/kodomonokuni.php

4.長良公園(岐阜市)

遊具の多さや公園の広さに関する良い口コミが多い公園です。「小さい子が遊べる遊具と少し大きい子が遊べる遊具、どちらもあって安心して楽しめた」「砂場やボール遊びもでき、のびのびと遊べた」など、訪れた方の感想を見ていると天気の良い日にお外遊びをするのにもってこいということが分かります。

また、「ベンチや日影が多い」という意見も多いので、子どもを見守る親にとってはありがたいですね。駐車場近くの管理棟では授乳室が利用でき、赤ちゃん連れにも優しい施設です。

軽スポーツができる広場もあるので、ボールやフリスビーなどを持参して思いっきり楽しみましょう。元気に体を動かしたあとは、園内各地にある彩り豊かな花壇を楽しむのもおすすめです。

<施設情報>
住所   :岐阜市長良字城之内1466-10
営業時間 :常時開園(大型遊具は9:00~20:00)
休業日  :なし
利用料金 :入園無料
URL   :http://nagarakouen.jp/

5.河川環境楽園(木曽川水園・自然発見館)(各務原市)

世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トトぎふ」と同じ敷地にあるこの施設では、周辺の自然を生かして様々な体験や学習ができます。ダンゴムシ探しや木製カスタネット作り、魚探しといった幼児向け体験や1~2歳児向けの葉っぱ遊び体験など、小さなお子さま向けの体験が用意されているので、小さなうちから自然と触れ合って遊びたい!という方におすすめ。

「自然に触れさせたいけれどどんな遊びをしていいか分からない」という方は、ぜひ一度訪れてみてください。園内には四季折々の自然がいっぱいで、ホームページではその時期の旬の自然が紹介されています。

花や植物の特徴や名前を事前に見ておいて、実際に訪れた時に探してみるのも楽しみ方の一つですね。こちらは高速道路から入ることができるので、遠方から訪れやすいのも嬉しいポイント。

<施設情報>
住所   :岐阜県各務原市川島笠田町
営業時間 :時期によって異なります。HPを参考にしてください。
休業日  :8月を除く毎月第2月曜日(休日の場合は直後の平日)、12月31日、1月1日
利用料金 :入園無料(プログラム参加は有料)
URL   :https://www.kisosansenkoen.jp/~kasenkankyou/index.html

6.ぎふ金華山リス村(岐阜市)

自然豊かな岐阜県の山には小動物も多く生息しており、リスは岐阜県の金華山に多数生息していると言われています。そして金華山に住む野生のリスを子どもたちと自然の中で遊んでもらいたいという願いの元、昭和40年にリス村が開村されました。

リスが自然の中でのびのびと生活できるよう“忍び返し”という金網でリス村を囲い、長い年月をかけて調教したかわいいリスと触れ合える場所になっています。ヤギやうさぎ等と触れ合える動物園はたくさんありますが、リスと触れ合える動物園はなかなかありません。餌やり体験もできるので、間近でリスを見ることができますよ。

口コミによるとお腹がいっぱいの時は餌を持っていてもあまり近寄ってきてくれないことがあるので、行くなら午前中がおすすめだそうです。リス村は金華山の山頂にあるので、お子様連れで行くならロープウェーを利用するのが便利です。

<施設情報>
住所   :岐阜県岐阜市金華山山頂
営業時間 :9:30~16:30(最終入村16:15)
休業日  :なし
利用料金 :入村料金4歳以上200円
URL   :http://www.kinkazan.co.jp/riro.html

7.養老ランド(養老郡)

前述の「こどもの国」から程近い場所にある養老ランドには、屋内・屋外共に多くのアトラクションがあります。大型のものは多くありませんが、レトロな雰囲気を味わいながらのんびりできる遊園地となっています。

アトラクションはゴーカートや新幹線の乗り物にUFOモノレールなど、どれも100~200円で遊べるものばかり。小さなお子さまを連れて大きな遊園地に行くのは大変ですが、養老ランドは気軽に家族で訪れることができる丁度良い規模と言えます。中には10円で遊べる乗り物もあり、大人は懐かしい気分を味わうこともできますよ。

そしてアトラクション以外にもどうぶつと触れ合えるゾーンもあり、ヤギ・くじゃく・ポニー・うさぎ等の動物を間近で観察したり餌をあげたり、こちらでものんびり気分を味わえます。春・夏・秋にはキャラクターショーや焼き芋大会もあるので、気になる方はぜひ日程を確認してみてくださいね。

<施設情報>
住所   :養老郡養老町養老1155-2
営業時間 :9:00~17:00(動物ふれあい広場は10:00~16:00)
休業日  :火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌日)
※春・夏休みは無休、冬季は土日祝のみの営業となるので要確認
利用料金 :入場料大人(中学生以上)600円、小人400円
(アトラクション利用料は別途料金が必要)
URL   :https://www.yourou-land.com/

8.岐阜県百年公園(関市)

県設置100年を記念して作られた岐阜県百年公園。春夏秋冬それぞれの自然を感じられる自然豊かな公園で、多くの植物を眺めながらウォーキングをしたりサイクリングをしたり、親子で気持ちよく運動できます。

筋トレやストレッチができる健康増進コーナー、幅広滑り台やボルダリングなどがある巨大遊具ゾーン、アスレチックに挑戦できるトリム広場といったように、園内はいくつかのエリアに分かれています。小さなお子さま向けには、芝滑りやブランコ、ターザンロープなどで遊べる児童園ゾーンや芝生広場・ちびっ子広場があります。

園内で採れた植物を使って作品作りができる講座や、サイクリング(貸し自転車160円、持ち込みの場合は50円)ができるコースに、北アルプスの峰々が眺望できる展望台まである百年公園、美味しい空気を胸いっぱいに吸い込んで日々の疲れを癒しに訪れてみてはいかがでしょうか。

<施設情報>
住所   :岐阜県関市小屋名1966番地
営業時間 :9:00~17:00(入園は16:30)
休業日  :月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
利用料金 :無料(サイクリングやドッグラン等は別途料金が必要)
URL   :https://hyakunen-kouen.jp/

9.かみいしづ緑の村公園(大垣市)

「緑の村」の名の通り自然豊かな公園で、大きな芝生・アスレチック遊具・バーベキュー場・釣り堀・体験工房など、ファミリー向けの施設が数多く揃っています。

有料のゾーンもありますが、ストライダーや縄跳びなどの無料貸し出しもあり、大自然の中で思う存分体を動かして遊べるスポットです。有料のアスレチックは山の中に作られていて、周りを木々に囲まれる中で解放感とスリルの両方が味わえます。高台から見える景色は最高ですよ。

そしてこちらも有料となりますが、インラインスケート・バドミントン・ボール類の貸し出しもあり、手ぶらで身軽に遊びに行けるのは荷物が多くなりがちな子連れでのお出かけにはとてもありがたいですね。体験工房では草木染めや陶芸体験などもできるので、家族の思い出にオリジナル作品を作ってみるのはいかがでしょうか。

<施設情報>
住所   :大垣市上石津町上多良前ヶ瀬入会1-1
営業時間 :9:00~17:00
休業日  :12/28~1月3日(変更する場合があるので要問い合わせ)
利用料金 :入園無料(アスレチックや釣り堀など別途料金が必要)
URL   :http://www.ogaki-tv.ne.jp/~midorinomura/index.html

3.中濃・東濃エリア

1.清流長良川あゆパーク(郡上市)

大自然と触れ合って遊ぶならあゆパークがおすすめです。魚のつかみ取りや釣り堀体験、クイズラリーにクラフト体験など、様々な体験を通して食や自然について学ぶことができる施設となっています。

自分で釣った魚をその場で頂くという体験はなかなかできるものではありません。そんな貴重な体験ができるこの施設は、子どもたちの食育にも最適です。各種体験は時期や天候により受付時間・人数の制限がありますので、事前に問い合わせておくのがおすすめ。

体験以外にも、浅瀬の人口河川があるので小さなお子さまも安心して水遊びが楽しめます(更衣室がないので、その点は注意してください)。その他に、広い芝生広場で清流長良川を望みながらゆっくりお弁当(持ち込み可能)を食べたり、併設されている道の駅で買い物を楽しんだり、「里山あゆハウス」内のシアターや展示で更に知識を深めたりと、家族皆で一日中満喫できるスポットです。

<施設情報>
住所   :郡上市白鳥町長滝字下川原420番10
営業時間 :9:00~17:00(体験受付終了時間は要問い合わせ)
休業日  :火曜日(火曜日が祝日の場合翌日が休園)
利用料金 :入園無料(各種体験は別途料金が必要)
URL   :https://ayupark.jp/

2.瑞浪市民公園(瑞浪市)

恐竜といえば福井県の恐竜博物館を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、岐阜県にも恐竜をテーマにした公園があります。瑞浪インターチェンジのすぐ近くにあり、遠方からでもアクセスしやすい場所に位置する瑞浪市民公園です。

無料駐車場のそばが芝生の広がる遊具エリアとなっていて、そこには恐竜好きなお子様にはたまらない大きな恐竜の像があります。近くで見ると迫力があり、背中に登るのは危険なほど高さもあります。息子たちはしっぽにしがみついて遊んでいました。人気なので子供たちが次々に集まってくる、この公園のシンボルのような恐竜です。

この恐竜と一緒にガオーと恐竜ポーズで写真を撮るのがおすすめ。ローラー滑り台や複合遊具があり、レジャーシートを敷いて楽しむ家族連れが多く訪れている公園です。

そしてこの公園をおすすめする大きな理由は、公園内にいくつもの施設があるということです。小さなお子様も楽しめる芝生広場を始め、化石の展示や地域の歴史が学べる化石博物館・焼き物で有名な東濃地方ならではの瑞浪市陶磁資料館・地球誕生から現在までの様子を迫力ある展示で再現している地球回廊(令和3年3月末日をもって閉館)・科学の実験ショーやワークショップが楽しめるサイエンスワールド、他にも体育館やテニスコートまであり、様々な年代の方が集う場所となっています。

公園からは少し離れた河川敷で化石発掘体験もでき(無料、道具は要持参)、時間を忘れて化石掘りに夢中になってしまいますよ。恐竜好きなお子様はもちろんのこと、「下の子を公園で遊ばせたいけれど、お兄ちゃんお姉ちゃんはもう公園では物足りない…」そんなお悩みを持つママにもとてもおすすめの瑞浪市民公園。

来年の3月をもって閉館してしまう地球回廊は、閉館までにぜひ一度体感してみてほしい施設です。ただ、小さなお子様は中の暗さや音に驚いてしまうかもしれません。地球回廊内はかなりひんやりしているので、羽織があると安心ですよ。

瑞浪市民公園は入場料や駐車料金は不要ですが、化石博物館や地球回廊は入場料が必要です。これまで筆者が訪れた中で何度か入館料無料キャンペーンが実施されている日もありました。サイエンスワールドも入場は無料で、ワークショップ参加費も数百円程度とお財布に嬉しい料金です。

<施設情報>
住所   :瑞浪市明世町戸狩地内
営業時間 :公園は常時開園
    瑞浪市化石博物館  9:00~17:15
瑞浪市陶磁資料館  9:00~17:15
市之瀬廣太美術館  9:00~17:15
瑞浪市地球回廊   9:00~17:15
サイエンスワールド 9:00~15:00
休業日  :公園はなし
その他施設は月曜、祝日の翌日、年末年始
利用料金 :公園は無料
瑞浪市化石博物館  200円
瑞浪市陶磁資料館  200円
市之瀬廣太美術館  200円
瑞浪市地球回廊   200円
サイエンスワールド 無料
URL   :http://xn--w0w51m.com/shimin/

3.付知峡・不動滝(中津川市)

ゆっくり自然を満喫したいときにおすすめなのが付知峡・不動滝です。その名の通り、整備された山の中を歩いて滝を眺めるスポットで、夏の暑い時期に涼みに行くも良し、秋の紅葉を楽しむも良し、四季折々の自然が楽しめます。

夏場に訪れた際には入り口に冷やしきゅうりとトマトが販売されていて、滝に向かう前から風情を感じました。入り口を通り山の中へ進んでいくと、いくつかの滝へ向かうルートに分かれています。どちらの道を進めば良いか迷ってしまったので、入り口付近に置いてある地図をもらうことをおすすめします。

メインの滝へ向かう途中にも見どころがあります。それは吊り橋です。一度に渡ることのできる人数が制限されていて、いかにも怖そうな見た目をしています。主人と上の子・筆者と下の子ペアに分かれ、子供たちも少し緊張した面持ちで渡りましたが、左右の美しい景色に魅了されて怖い気持ちはどこかへ行ってしまいました。

お目当ての滝の姿は、それはもう雄大で迫力があり、しばし時間を忘れて眺めてしまう美しさです。普段遊具のある公園やショッピングに行くことが多いですが、時にはこんな自然を感じにお出かけするのも良いなと感じました。真夏でしたが滝の近くはとても涼しく、道中も心地よい木陰ばかりなので暑さに困ることはありませんでしたよ。

アップダウンのある山の中を進んでいくので、ベビーカーで進むことはできません。小さなお子様は抱っこ紐があると便利ですが、体力のあるお父さんでも足元の良いとは言えない山道を抱っこして進んでいくのは大変です。

我が家が訪れた時下の子は3歳でしたが、すべてのルートを回るのは諦めてメインの滝のみを楽しむことにしたら手を繋いで最初から最後まで自分の足で歩くことができました。

駐車場はあまり多いとは言えないため、お昼前に我が家が帰る頃には軽く30台ほどの駐車場待ちの列ができていました。道が細く列を抜けてUターンをするのも難しい場所なので、なるべく早く到着してお昼前には帰るというスケジュールの方が列に並ぶ可能性が低くなると思います。

滝を早い時間から楽しんだあとは、付知の綺麗な川で水遊びをしたり、道の駅でブルーベリーソフトクリームや五平餅などご当地のグルメを楽しんだり、不動滝の近くでもゆっくり自然を満喫することができます。

<施設情報>
住所   :中津川市付知町1区下浦地内
営業時間 :常時
休業日  :なし
利用料金 :無料
URL   :http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/kankou/spot/2018/03/post-5.html

4.陶史の森(土岐市)

多くの窯元があり美濃焼が盛んな土岐市にある陶史の森は、あまり広くは知られていないかもしれませんが、子供連れで訪れるのにぴったりの公園です。川を挟んで両側に芝生の広がるエリアと、BBQや川遊びができるエリアに小動物のいる小屋や遊具があるエリアがあります。

敷地全体は広いですが、エリア間はそこまで遠くないので徒歩で行くことができます。まったり楽しみたい時にうってつけなので、子供が小さいうちは行きつけ度ナンバーワンの公園でした(現在ももちろんよく行きます)。

うさぎやヤギなどの小動物がいて、ニンジンなどの野菜を持参すれば餌やりができて子供たちは大喜び。その近くには大きな遊具や長いローラー滑り台のある広場があり、中でもリニューアルされた大きなアスレチック遊具は息子たちの大のお気に入りです。

BBQはなんと無料!ただし材料や道具は持ち込みが必要で、事前予約が必須となります。BBQエリアのすぐ横には浅い川が流れているので、料理ができるまで水遊びを楽しむことも可能です。子供連れには嬉しい浅い川や山の中を進む遊歩道がある自然に囲まれた公園なので、生き物が好きなお子様にもぴったり!

川の生き物を観察したり、カブトムシやクワガタを探したり、バッタを捕まえたり…大人もいつの間にか童心に帰ってしまいます。BBQエリアのすぐ傍の駐車場は台数も少なくすぐに埋まってしまうため、荷物の積み下ろしがある場合は早めに確保した方が良いです。

BBQをしない場合は、敷地内に数か所ある駐車場のうちメインで遊ぶエリアの近くに停めると便利です。先述の通り自然がいっぱいのため、遊具で遊ぶだけのつもりだったのに子供が水に入ってしまった…泥だらけになってしまった…ということもあり得ます。

陶史の森へ行く際にはお着替えセットをもっていくと安心ですよ。陶史の森から車ですぐのところにはどんぶり会館という建物があります。地元土岐市や多治見市で作られた美濃焼や織部焼、地元の名産品・野菜が販売されています。

中でも、陶器のカップに入れてもらえるソフトクリームは子供が喜ぶこと間違いなしです。美味しくてお土産にもなるので、陶史の森に行った際にはぜひどんぶり会館にも足を運んでみてください。

<施設情報>
住所   :土岐市肥田町肥田字雲五116-15
営業時間 :9:00~16:30
休業日  :火曜日、年末年始
利用料金 :無料
URL   :https://www.city.toki.lg.jp/docs/hpg000001212.html

5.恵那峡ワンダーランド(中津川市)

東海地方に住んでいる子育て世代の方は「恵那峡ランド」という名称を聞いたことがあるのではないでしょうか?筆者も幼いころに何度も遊びに行った場所ですが、2000年に一度閉園してしまいました。しかし閉園から2年後の2002年に「恵那峡ワンダーランド」としてリニューアルオープンしたのです。

昔懐かしいアトラクションが多く残っていて、ジェットコースターやメリーゴーランドなどの王道のアトラクションも楽しめます。一押しは恵那峡が一望できる大観覧車。地上50m、木曽川の水面からは100mもの高さとなり、窓から見える絶景に息を飲むでしょう。

アトラクションだけでなく、夏季には「カリビアン」というアスレチックプールがオープンし、雨天でも使用できるBBQ場もあり、家族やお友達とワイワイ過ごせる遊園地です。

<施設情報>
住所   :岐阜県中津川市蛭川5735-209
営業時間 :平日9:30~17:00、土日祝日・夏休み期間 9:00~17:00
(時期により変動あり)
休業日  :毎週水曜日(6月・10月は毎週水曜日・木曜日定休)
※ゴールデンウィーク・春休み・夏休み・祝日は営業
冬季休園 11月24日(火)~2021年3月中旬
利用料金 :大人(中学生以上)1,100円、小人(3歳~小学生まで)700円
    シニア(60歳以上)900円
      (その他乗り物やプールは別途料金が必要)
URL   :http://enakyo-wonderland.jp/

6.花フェスタ記念公園(可児市)

世界最大級のバラ園で有名な花フェスタ記念公園。敷地内の至る所に花の見どころスポットがあり、ゆっくりお散歩をするだけでも優雅な気分を味わえます。

「バラと花のテーマパーク」と称され、ナゴヤドーム約17個分もの敷地の中にはバラエティ豊かなバラが植えられています。バラだけでなく、季節ごとのお花が展開される大温室「花の地球館」や園内を見渡せる「花のタワー」といった施設で様々な花の魅力が堪能できます。

息子たちが大好きなのは、施設内を走る「ロードトレインポッポ」という汽車の形をした園内バス。敷地がとても広いので目的地まで行くのに便利ですし、子どもたちはポッポに乗るのが一番楽しいようです。

大きなジャングルジムやふわふわドームで遊んだり、夏には噴水が水遊び場に変わるのでそこで水遊びをしたりと、花を楽しむだけでなく子どもが楽しめる場所もたくさんありますよ。アスレチックも近日完成予定!

<施設情報>
住所   :岐阜県可児市瀬田1584-1
営業時間 :4月~11月上旬 9:00~17:00、11月中旬~3月 9:30~16:30
(11月の営業日は年によって変動あり。)
休業日  :火曜日(火曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
(園内メンテナンスのための休日もあるので要確認)
利用料金 :通常/大人530円、高校生以下無料
春・秋バラシーズン/大人1,050円、高校生以下無料
URL   :http://www.hanafes.jp/hanafes/

7.ぎふ清流里山公園(美濃加茂市)

昭和の建物を見学できる「日本昭和村」が「ぎふ清流里山公園」となって生まれ変わりました!昭和の生活を垣間見ることができる雰囲気はそのままに、新たにアスレチック施設や足湯が新設されました。更には入園料も無料になり、子育て世帯には大変嬉しいポイントです。

ここには書ききれないほどの体験ができますが、その中で特におせんべいの手焼き体験・昔の遊び体験はこの公園ならではの懐かしく貴重な体験なので、平成・令和生まれのお子さまに昭和の空気を感じてもらうのにぴったりです。11月は「イルミネーション&ライトアップ」が開催され、また違った雰囲気の園内を散策することができます。

そして、リニューアル一番の見どころといっても過言ではないのが「PANZA」というアドベンチャーパーク。空中に設置されたワイヤーやロープをクリアしていくエアリアル、お子さまも楽しめる空中で遊ぶスカイジャム、全長333mにも及ぶジップラインと、大人も子どもも冒険心がくすぐられるワクワクいっぱいのエリアです。ワンちゃんを連れての入園も可能ですよ。

<施設情報>
住所   :岐阜県美濃加茂市山之上町2292番地1
営業時間 :9:00~17:00
休業日  :月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
利用料金 :入園無料(PANZAや各種体験等は別途料金が必要)
URL   :https://satoyama-park.gifu.jp/

「次のお休みに行ってみよう!」と思っていただけた場所はあったでしょうか。川や山を身近に感じられる遊び場が沢山あるのは、自然豊かな岐阜県ならでは。ぜひご家族でお出かけして、お気に入りのスポットを見つけてくださいね。

    ぷぅ
    記事を書いた人 :

    小学校と幼稚園に通う甘えん坊兄弟の育児に奮闘中の30代主婦です。
    家族全員自然が大好きで、役に立つ楽しいお出かけ情報や子育てのあれこれについて
    リアルな声をお届けしていきたいと思います!

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