【愛知県版】お金のかからない遊び場も♡子どもとお出かけ・東海のおすすめレジャースポット

金のしゃちほこで有名な愛知県。自然いっぱいの公園を始め、海がある愛知県ならではのレジャースポットまで、子どもとお出掛けするのにおすすめの遊び場がたくさんあります。ものすごく楽しめるのにお金のかからないお値打ちなスポットもありますよ。今回は、子どもと楽しむ東海のおすすめレジャースポット【愛知県版】を紹介します。

1.尾張エリア

市民四季の森(小牧市)

小牧市にある市民四季の森は、何度行っても楽しめる公園です。一番のおすすめは大きな芝滑り。芝滑りのある公園は沢山ありますが、市民四季の森の芝滑りは無料とは思えない程大きくて大人でもスリルが味わえます。チケット制となっているので、芝滑りをしたい場合は公園に到着したらまずチケット配布時間を確認することをおすすめします!

芝滑りの他にも、カラフルな子ども用遊具が沢山ある広場や、小動物と触れ合える広場、ボール遊びや走るのに最適な広い芝生広場もあります。虹の滝で癒されたり、バラ園を見て回ったり、バーベキューをすることもできるので(要予約)、1日では足りないくらい家族みんなで楽しめますよ。

<施設情報>
【住所】 
小牧市大字大草5786-1

【営業時間】 
3月~5月/9:00~18:00
6月~9月/9:00~19:00
10月~2月/9:00~17:00

【休業日】 
毎月第4木曜日
(祝日の場合は翌平日が休園日)

【利用料金】 
無料

【URL】 
http://www.city.komaki.aichi.jp/admin/event_1/midokoro/shiminshikinomori/

リトルワールド(犬山市)

小さな世界という意味のリトルワールドは、敷地の中に世界各国の魅力が詰まったテーマパークです。世界中から集めた衣装・生活道具・おもちゃ・映像などを展示してある本館展示室と、世界各地の家屋が立ち並ぶ野外展示場、大きく2つのエリアに分かれています。野外展示場の建物はなんと、移築・復元された本物の家屋だそうです。

国内にいながら海外の建物に入ったり、間近で見たりできるのはとても貴重な体験ですね。各国のゾーンでは、その土地ならではのグルメを食べることもできます。そんなリアルな展示を見て回るだけでも楽しいですが、もっと世界の文化を感じられるのが民族衣装体験です。

中国・ドイツ・インド・トルコといった全12種類の国や地域の衣装を着て園内を回ると、ここが日本だということを忘れてしまうかもしれません。世界を一周しながらクイズに挑戦するクイズラリーやアメリカインディアンの砂絵体験、フランスのパン飾り作りなど様々な体験もあり、世界のグルメやお土産を堪能しながら世界一周旅行が楽しめます。Have a nice journey!

<施設情報>
【住所】
犬山市今井成沢90-48

【営業時間】
平日10:30~16:00
土日祝10:00~16:00(2020年度)

【休業日】
HPで要確認

【利用料金】
大人・大学生1,800円
高校生・留学生1,100円
中学生1,100円
小学生700円
幼児(3歳以上)300円
(衣装レンタル等は別途料金必要)

【URL】
https://www.littleworld.jp/

都市緑化植物園(春日井市)

「グリーンピア春日井」という愛称で親しまれている都市緑化植物園に訪れると、彩り豊かなお花や気持ちの良い自然が出迎えてくれます。いつ行ってもその季節ならではのお花が綺麗に手入れされていて、歩いているだけで気持ちの良い公園です。

水遊びをする程の規模ではありませんが、あちこちに水辺もあるのでさらさらと流れる水を見ながらお散歩を楽しんだり、池でボートに乗ったり、アスレチック広場や芝生で遊んだりすることもできます。

また、ポニーにヒツジにモルモットなど可愛らしい動物や鳥も見ることができますよ。自然がいっぱいの中にも、各所にログハウスや室内の植物展示場があるので、休憩も取りやすい施設です。季節ならではのイベントもたくさんあるので、チェックしてみて下さいね。

<施設情報>
【住所】
春日井市細野町3249-1

【営業時間】
4月~10月9:00~18:00
11月~3月9:00~17:00

【休業日】
毎週月曜日
(祝日と重なる場合はその翌日)
年末年始(12/29~1/1)

【利用料金】
なし

【URL】
https://www.city.kasugai.lg.jp/shisetsu/sonota/syokubutsuen/index.html

海南こどもの国(弥富市)

広い公園は数多くありますが、変わった遊具のある公園はあまりありません。海南こどもの国は、広さと面白い遊具を兼ね備えている子どもたちにとって最高の遊び場です。いろいろな遊び場がありますが、巨大なローラー滑り台・足踏みゴーカート(50円)・消防車の展示・ゴム製の大きなアスレチックなどが人気です。

特に巨大ローラー滑り台は全長40mにも及ぶ長い滑り台なので、何度も滑る子が続出!フリスビーや竹馬などの貸し出しもありますし、ローラースケート場、飛び石に乗って遊べるじゃぶじゃぶ池、屋外型プール(夏季限定)、幼児向け複合遊具、多目的広場(6,000㎡の大きな芝生広場)と様々な施設が兼ね備えられているので、1日いても遊びに困りません。

滞在時間が長い方も多いようですが、公園内に食事が取れる場所は食堂1ヶ所のみなので、用意して行くのがおすすめです。

<施設情報>
【住所】
弥富市鳥ヶ地町二反田1238

【営業時間】
9:00~17:00
(有料の乗り物の営業時間は季節により変動)

【休業日】
年末年始(12/29~1/1)

【利用料金】
入園無料
(プールやゴーカート等は別途料金必要)

【URL】
https://www.aichi-park.or.jp/k-kodomo/

愛知県森林公園(尾張旭市)

下の子がまだ1歳未満だった頃、「上の子は外で思いっきり遊べて、下の子が休憩したりはいはいしたりできるような所がないかな」と探していて見つけたのが愛知県森林公園でした。こちらの公園は約4.5ヘクタールの広さがあり、綺麗に整えられた芝生の中に遊具が点在していて、子どもも親もとても気持ち良く遊ぶことができます。

自然が豊かなので、バッタなど虫取りも楽しめます。カブトムシが採れるという情報もありますよ。遊具がある児童遊園地の近くには、滑り台や大きな積み木が置いてある「こどもの家」という室内施設もあるので、小さなお子さまを連れて公園に遊びに行く時はとてもありがたいです。敷地が広く駐車場から子どもたちが遊べる場所までは少し距離があるので、移動する時はベビーカーやアウトドアワゴンがあると便利です。

<施設情報>
【住所】
尾張旭市大字新居5182-1

【営業時間】
公園/9:00〜17:00

【休業日】
年中無休
(臨時休園日あり)

【利用料金】
無料

【URL】
https://www.aichishinrin.jp/

岩屋堂公園(瀬戸市)

岩屋堂とは、名僧・行基由来の天然石の祠(ほこら)を指します。岩屋堂公園はその祠や、滝・川といった自然を眺めながら散策したり、6月にはホタル観賞、秋には色鮮やかな紅葉と、四季折々の自然を感じられるスポットです。遊具があるわけではありませんが、川のせせらぎを聞きながら、自然いっぱいの遊歩道を歩くだけで色々な発見があって楽しいですよ。

公園の各地に人面石がたくさんあるので、親子で探してみるのもいいですね。岩屋堂公園に訪れるなら紅葉が見頃の秋か、夏がおすすめ。夏は、公園内を流れる川がせき止められて天然プールが姿を現します。スライダーや流れるプールなどの遊具がある広いプールも楽しいですが、美味しい空気を吸いながら自然の中の水遊びは他にはない気持ち良さ。

7月には子ども金魚すくい大会も開催されています。天然プールなだけあって岩場がゴツゴツしている箇所もあるので、行く時は水遊び用サンダルを持っていくことをおすすめします。沢山歩いて遊んだ後に食べるみたらし団子や五平餅は、絶品です!

<施設情報>
【住所】
瀬戸市岩屋町81

【営業時間】
年中無休

【休業日】
なし

【利用料金】
無料

【URL】
https://iwayado.toweb.top/

愛・地球博記念公園 モリコロパーク(長久手市)

2005年に長久手市と瀬戸市で開催された「愛・地球博」。その長久手会場の跡地が、愛・地球博の理念を引き継ぐ公園として整備されました。それがモリコロパークです。まず目に飛び込んでくるのが大観覧車です。地上から88mもあり、東海で一番の高さを誇るそう。広い園内には、愛・地球博記念館やフィールドセンターに体育館など幅広い年代の方が集う施設が数多くあります。お子さま連れで遊びに行くなら、こどものひろばと児童総合センターの二ヶ所は外せません。児童総合センターは4階建ての建物全体に子どもが楽しい仕掛けがいっぱいで、空中トンネル・大きなアスレチック・ターザンロープなどを攻略しながら駆け回って遊べます。

小さなお子さま向けの広場もあるので、安心してゆっくり過ごせます。外にあるこどもひろばでは、自然の地形を生かした遊具で遊んだり巨大な複合遊具に挑戦したり、夏には広い水遊び場も。もう1つ外せない施設である、映画「となりのトトロ」に出てくるサツキとメイの家は、2022年開業予定のジブリパーク整備に伴い現在休業中です。ジブリパークでは、「となりのトトロ」以外にも「魔女の宅急便」や「千と千尋の神隠し」など様々なジブリ作品の世界観を味わえるそうなので、今からオープンが楽しみですね!

<施設情報>
【住所】
長久手市茨ケ廻間乙1533-1

【営業時間】
公園/4月〜10月8:00〜19:00
11月〜3月 8:00〜18:30
※ただし休館日は8:00〜17:30
愛知県児童総合センター/9:00〜17:00(休館日除く)
大観覧車/平日10:00~17:00
土日祝・長期休み・GW9:00~17:00

【休業日】
長期休み期間以外の毎週月曜日
(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12/29~1/1)

【利用料金】
公園/無料
愛知児童総合センター/中学生以下無料、その他300円
大観覧車/600円(3歳以上)

【URL】
https://www.aichi-koen.com/moricoro/

神明公園(西春日井郡)

神明公園は、名古屋空港の隣に位置するため、飛行機の離陸を間近で楽しむことができる公園です。飛行機が通ると、公園で遊んでいる子どもたちも「わぁ~」と一斉に空を見上げています。公園自体は芝生広場・デイキャンプ場・遊具広場と程良い広さで、遊具広場には複合遊具がいくつもありますし、砂場や小さな水遊び場もあるので飽きずに遊ぶことができます。

公園の端には健康器具も設置されていて、子どもたちが遊んでいるのを夫婦どちらかが見守っている間にもう一人が運動不足解消に汗をかく…こんな楽しみ方もできます。公園の端にある小高い丘から名古屋空港の滑走路を眺めたり、シートを敷いて木陰で日向ぼっこをしたりと、気負いなくのんびり楽しみたい時にもってこいの公園です。ショッピングモールのエアポートウォークまで約3kmなので、公園遊びに疲れたらすぐに移動できるのも嬉しいポイントです。

<施設情報>
【住所】
豊山町大字青山字神明120-1

【営業時間】
公園/年中無休
デイキャンプ場/10:00~15:00

【休業日】
公園/なし
デイキャンプ場/火曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29日~1/3)

【利用料金】
公園/無料
デイキャンプ場/無料(公園敷地内航空館boonでの事前申し込みが必要)

【URL】
https://www.town.toyoyama.lg.jp/shisetsu/koen/1001011.html

2.西三河エリア

刈谷ハイウェイオアシス(刈谷市)

高速道路からも一般道からもアクセスできるサービスエリア、刈谷ハイウェイオアシス。通常のサービスエリアのイメージとは違い、大観覧車あり、産直市場あり、天然温泉あり、公園に水遊び場ありの、グルメ・ショッピング・遊び・癒し全て揃ったサービスエリアとなっています。

施設内にある岩ヶ池公園はサービスエリア内にあるとは思えない本格的な設備が揃い、18人乗りの汽車やメリーゴーランドまであります。お値段も100円前後ととてもリーズナブルです。水遊びが楽しめる広場もありますよ。空中洞穴遊具と呼ばれる大型の複合遊具は、床や壁が透明になっていて空中を散歩するように歩き回れるのが楽しい、ここだけのオリジナル遊具。

また階段下にあるじゃぶじゃぶミスト噴水は、地面から水がリズミカルに飛び出るので子どもも大喜び!夜になるとカラフルな照明も点灯されてとっても綺麗ですよ。たくさん遊んで汗をかいたらサービスエリアのグルメに舌鼓を打ったり、観覧車からの景色を楽しんだり、天然温泉で汗を流したり、暗くなるまでたっぷり遊べます。訪れた方の口コミでも、「家族みんな大満足だった」「無料のものや低料金のものが多いので、お金をあまりかけずに1日中遊べる」という意見が多く見られました。

<施設情報>
【住所】
刈谷市東境町吉野55番地

【営業時間 休業日】
◎上りパーキングエリア・名鉄レストハウス/年中無休7:00~22:00(店舗により異なります)
◎下りパーキングエリア・近鉄パークハウス/年中無休7:00~22:00(店舗により異なります)
◎セントラルプラザ・高速道路側フロア/年中無休7:00~22:00(店舗により異なります)
◎セントラルプラザ・公園側フロア/1/1~1/3休み9:00~18:00
◎デラックストイレ/年中無休6:00~22:00
◎オアシス館刈谷/年中無休8:00~22:00
◎岩ケ池公園/毎月15日休み(土日祝の場合は翌平日)
平日3~10月9:00~17:00、11月~2月9:00~16:00
土日祝3~10月9:00~20:00、11月~2月9:00~18:00
(ゴーカート・小型遊具・大型複合遊具は、3~11月17:00まで、11月~2月16:00まで)
◎観覧車/年中無休10:00~22:00(チケット販売は21:45まで)
(天候不良により運休する場合あり)
◎天然温泉かきつばた/毎月15日休み(土日祝の場合は翌平日)
平日9:00~23:00(受付終了22:15)
土日祝7:00~23:00(受付終了22:15)

【利用料金】
◎岩ケ池公園/無料(アトラクションは別途料金必要)
◎観覧車/一般券600円、3名セット券1,600円、4名セット券2,100円
◎天然温泉かきつばた/大人890円、小人440円

【URL】
http://www.kariya-oasis.com/

刈谷市交通児童遊園(刈谷市)

昭和50年に開園した刈谷市交通児童遊園は、今も子どもたちが集う人気の遊び場です。その人気の秘密は、料金の安さ。コースターやバイキングなど本格的な乗り物が50円という破格の値段で楽しめるのです。50円のチケットが11枚綴りで500円という回数券もあるので、こちらは更にお得ですね。

小さな乗り物は20円、パターゴルフ(小学生以上~)も100円ですし、ふわふわ遊具や人工芝の滑り台は無料です。1つ1つの料金が高いと「3つだけね」などと制限をかけてしまいますが、これだけお値打ちだと敷地内を遊びつくしてもあまりお金がかかりません。乗り物の他に蒸気機関車D51や名古屋市外電車の展示もあり、運転席や車内に入ることもできます。

1点気を付けたいのは敷地内に売店などはないので、ゆっくり遊ぶ場合は軽食やお弁当を持っていくと良いですよ。最近ではキッチンカーが遊びにくることもあるそうなので、サイトをチェックしてみて下さいね。
隣にはプラネタリウムやサイエンスショーを楽しめる「夢と学びの科学体験館」もありますよ。

<施設情報>
【住所】
刈谷市神田町3丁目47番地1

【営業時間】
9:00~16:30
(大型遊具の運転とパターゴルフは16:00まで)

【休業日】
毎週水曜日
(祝日の場合は翌日、12/29~1/3)

【利用料金】
無料

【URL】
https://www.city.kariya.lg.jp/shisetsu/bunkashiminkouryu/kotsujidoyuen/index.html

安城産業文化公園デンパーク(安城市)

花とみどりのガーデンパークであるデンパークには、年間を通して約3,300種類の花々が植えられていて、その数なんと約30万株!デンマークの街並みが再現され、花や緑に囲まれた園内に入ると、まるで童話の世界のように感じられます。園内を走る汽車型のバス「メルヘン号」に乗っても楽しいですし、歩きながら散策するのも植物をじっくり眺められて穏やかな時間を過ごすことができます。メルヘン号は冬になるとイルミネーション装飾が施され、ピカピカ光る「星空のトレイン」に変身します。

デンパークのシンボルである風車の近くには、高さ12mもある国内最大級のアスレチック遊具があり、子どもたちが果敢にチャレンジする楽しい声に包まれています。こちらは対象年齢が9歳以上ですが、低年齢のお子さま向け遊具もあります。デンマーク製の遊具で、見た目もカラフルで可愛いです。敷地は広すぎず高低差もあまりないので、ベビーカーでのお散歩もしやすいですよ。大道芸や花火ショーがあったり、工作やお菓子作りの体験ができたり、今年(2020年)の冬には大人気アニメ「アルプスの少女ハイジ」のイベントがあったりと、どんな年代の方も楽しめますよ。

<施設情報>
【住所】
安城市赤松町梶1

【営業時間】
通常9:30~17:00(入園は16:30まで)
冬季9:30~16:30(入園は16:00まで)

【休業日】
毎週火曜日(祝日の場合はその翌平日)
年末年始
メンテナンス休園(2021/1/18~1/26)

【利用料金】
大人700円
小中学生300円
小学生未満無料

【URL】
https://denpark.jp/

堀内公園(安城市)

堀内公園は、安城市の市制40周年記念事業の一環としてオープンしました。「花」「みどり」「メルヘン」の3つのテーマで構成されていて、観覧車やメリーゴーランドなどの有料遊具と、芝滑りやちびっこサーキットなどの無料遊具があり、お子さまの年齢や好みに合わせた遊びができます。

平成29年には、船をモチーフにした新しい遊具が完成しました。黄色や赤などカラフルな滑り台がありますが、その中のピンク色の滑り台はスリル満点のフリーフォールとなっています。勇気を出して挑戦すると、ドキドキワクワクの爽快感を味わえます。もう一つ新しくオープンしたのが、0~3歳のお子さま専用エリアである「すくすくランド」。フェンスで囲まれているので、公園デビューのお子さまやパパママにも人気のエリアです。

公園内には数種類の鳥が飼育されているバードハウスや、サイクルモノレールの下に広がるやすらぎの池など、ゆっくり静かに過ごせるスペースもあります。鳥のさえずりや子どもたちの元気な声を聞きながら、ゆっくり流れる時間を堪能するのも楽しみ方の一つです。

<施設情報>
【住所】
安城市堀内町安下1-1

【営業時間】
平日9:00~12:00/13:00~16:30
土日祝9:00~16:30
夏休み期間の金曜日9:00~12:00/13:00~18:00
夏休み期間の土日9:00~18:00
(平日の12:00~13:00は有料遊具の運転休止、入場は可能)

【休業日】
毎週火曜日
年末年始(12/28~1/3)
その他(天候・災害等による)

【利用料金】
入園料無料
観覧車・メリーゴーランド・メルヘン号1回100円
サイクルモノレール・バッテリーカー・小型自動遊具1回(1台)50円

【URL】
http://www.katch.ne.jp/~aichswim-hp/

碧南市明石公園(碧南市)

明石公園のキャッチコピーは「100円で全ての遊具に乗れちゃうみんなの遊び場」。遊具といっても、滑り台やブランコといった通常の遊具ではなく、観覧車・キッズコースター(くじらの形をしていてとても可愛いです)・飛行機型アトラクション・メリーゴーランド・ゴーカートなど、本格的な乗り物ばかりです。

土日はのりもの券の券売機に列ができることがあるので、空いている平日にのりもの券を購入しておくのがおすすめだそうです(チケットに有効期限はありません)。全体的に小さい子向けの乗り物が多いので、「1歳でも楽しめた」「同じくらいの年齢層の家族が多くて、安心して遊ばせることができた」という意見が数多く見られました。乗り物以外にも通常のアスレチック遊具や広場もありますし、土日にはキッチンカーや手作り雑貨のお店が集まるマルシェが開催される日もあり、家族連れで1日遊べる公園です。

<施設情報>
【住所】
碧南市明石町6-11

【営業時間】
3/1~夏休み期間まで9:00~17:00(パターゴルフ受付16:15まで)
夏休み期間9:00~18:00(パターゴルフ受付16:15まで)
9/1~10/31まで9:00~17:00(パターゴルフ受付16:15まで)
11/1~2月末日まで9:00~16:00(パターゴルフ受付15:15まで)
(平日12:00~13:00は一部遊具のみ運転)

【休業日】
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
12/29~1/1
(休園日は有料遊具の利用不可
公園部分のみ利用可能)

【利用料金】
入園料無料
乗り物券1枚100円

【URL】
http://akashi-park.jp/

鞍ヶ池公園(豊田市)

江戸時代に農業用のため池として作られた歴史ある鞍ヶ池ですが、その鞍ヶ池をシンボルとした公園が鞍ヶ池公園です。公園も室内プレイハウスも動物園も観光牧場もすべて無料という点が家族連れのお出かけには本当にありがたいです。

公園には広い芝生があるので、ボール遊びやシャボン玉などを楽しむ親子でいっぱいです。もし急な雨が降ってきても、屋根付きの広いスペースもありますし、室内全体が遊び場になっているプレイハウスもあるので安心。室内だとお手洗いにも行かせやすいので助かっています。

動物園にはツルやくじゃく、猿など約40種250匹の動物が飼育されていたり、観光牧場では広々とした敷地に放牧されているヒツジや木曽馬を間近で見ることができます。駐車場が数ヶ所あるので、どのエリアを中心にして遊ぶかを考えて駐車すると良いですよ。

<施設情報>
【住所】
豊田市矢並町法沢714-5

【営業時間】
9:00~17:00
動物園は10:00~16:30)

【休業日】
12月29日~12月31日
※植物園、ふれあい広場は月曜休み

【利用料金】
無料(ボート・園内移動バスは有料)

【URL】
https://www.city.toyota.aichi.jp/shisetsu/sports/kouen/1007430/1006166.html

岡崎市東公園動物園(岡崎市)

自然豊かな公園の中にある岡崎市東公園動物園は、大きなゾウや鹿やミーアキャットなどがいる本格的な動物園。にもかかわらず入園料も駐車場も無料なので、いつも家族連れで賑わっている動物園です。そして、11体もの恐竜のモニュメントもその魅力の1つとなっています。

中でも等身大のティラノサウルス(高さ約4.5m、長さ約12m)とブラキオサウルス(高さ約14m、長さ約18m)は迫力満点。秋には周りの紅葉と共に恐竜たちもライトアップされ、その姿は圧巻です。恐竜が座っているベンチや背中が滑り台になっているスピノサウルスもあり、恐竜好きのお子さまにはたまらない空間となっています。

動物園の一番の人気者はアジアゾウのふじ子ちゃん。ベルトコンベアを使った餌やりもでき、訪れる人たちを魅了し続けています。ふじ子ちゃんの他にもニホンジカ・ニホンザル・鯉・水鳥の餌やり体験もできますよ。餌やりだけでなくモルモットやうさぎなどの小動物との触れ合いもできますし、ポニーの乗馬体験まであり、動物たちと仲良くなれること間違いなし!動物好き・恐竜好きのお子さまには特におすすめな動物園です。

<施設情報>
【住所】
岡崎市欠町字大山田1番地

【営業時間】
9:00~16:30(動物の展示は9:00~15:30)
※天候の急変および動物の体調により一部展示を控える場合あり

【休業日】
月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12/29~1/2)

【利用料金】
入園料無料

【URL】
https://www.city.okazaki.lg.jp/1100/1107/1149/p006023.html

愛知こどもの国(西尾市)

愛知こどもの国は、愛知県制100年を記念して、次世代を担う子どもたちが自然の中で遊びながら健康な体と豊かな心を育んでいけることを願って作られました。園内はとても広く、1日では周りきれないほど充実した遊び場が点在しています。その中でも特に外せないのが園内を走る蒸気機関車。開園以来走り続けている本物のSLで、約7分間の旅を楽しむことができます。白い煙を出しながら走る姿は、大人のファンも多いそう。

ドラム缶いかだや20mの巨大芝スライダー、48mもの長さがある大型ローラー滑り台にザイルクライミング…広大な敷地を生かしてダイナミックに遊べる遊具もたくさんあるので、ぜひ親子で挑戦したいですね。愛知こどもの国は海の近くにあり、公園内の海抜122m地点にある展望台からは三河湾や伊勢志摩の山々を眺めることができるので、絶景を堪能することもお忘れなく。

<施設情報>
【住所】
西尾市東幡豆町南越田3番地

【営業時間】
9:00~17:00

【休業日】
施設全体の休園日
12/29~1/1(入園は可能)
乗り物や各種施設については、HPの営業カレンダーをご確認ください
https://www.kodomo-aichi.jp/guide/

【利用料金】
入園料無料(乗り物など別途料金必要)

【URL】
https://www.kodomo-aichi.jp/

3.東三河エリア

サンテパルクたはら(田原市)

愛知県田原市にあるサンテパルク田原は、体験型の農業公園です。映像やクイズを通して農業を学んだり、花の苗を育てている大きな温室を見学したり、園内の畑で収穫体験をしたりと、ただ遊ぶだけでなく食育に繋がる体験ができる自然いっぱいの公園となっています。田原市は平成30年度市町村別農業算出額全国1位となっていて、サンテパルクたはらには、地元産の野菜をふんだんに使ったバイキングスタイルのレストランや野菜・果物・花木などが購入できる産直市場があります。

また、田原産の美味しい牛乳を使ったアイスクリーム教室、新鮮な材料を使ったウインナー教室などもあり、子どもたちに知ってほしい食の大切さを様々な体験を通して学んでもらえます。もちろん、体を動かして遊べるエリアもあります。野菜をかたどった遊具が置いてある野菜の遊園地では、どこに野菜が隠れているかを遊びながら探すのも楽しいです。ポニー牧場・小動物園・アスレチック遊具もあり、夏には水遊びもできますよ!

<施設情報>
【住所】
田原市野田町芦ヶ池8

【営業時】
9:00~17:00

【休業日】
毎週木曜日(祝日の場合は翌日)

【利用料金】
無料(各種体験は別途料金必要)

【URL】
http://santepark.com/

東三河ふるさと公園(豊川市)

1つの山全体が公園となっていて、山のあちこちに遊歩道や広場・遊具があり大人にとっても良い運動になる東三河ふるさと公園。名前の中に「ふるさと」とついていますが、広場は農村風景の段々畑をイメージして作られていたり、赤富士という名前の山型の大きな遊具があったり、東海道の宿場町をテーマにした遊び場があったりと、日本の良さや温かみを感じられる雰囲気となっています。

山の地形を生かした公園というだけあってアップダウンが激しいので、園内を移動する時はベビーカーがあると便利ですし、大人も動きやすい服装で遊びに行くことをおすすめします。所々に休憩スペースもありますし、四季折々の植物を観察しながらゆっくりお散歩するのも楽しみ方の一つです。上がって行くのは少し大変ですが、園内で一番高い場所(標高194.4m)にある物見台からは三河湾や豊川市の街並みが一望でき、物見台の周りに広がるツツジ園も必見です。

<施設情報>
【住所】
豊川市御油町滝ケ入11-2

【営業時間】
4~9月7:00~18:30
10~3月7:00~17:30

【休業日】
管理棟休館日
年末年始(12/29~1/3)

【利用料金】
無料

【URL】
https://www.aichi-koen.com/furusato/

豊橋総合動植物公園・のんほいパーク(豊橋市)

のんほいパークの中には、動物園ゾーン・植物園ゾーン・遊園地ゾーン・自然史博物館が整備されていて、動植物園と自然史博物館が一体化した国公立の施設は日本でのんほいパークだけだそうです。自然史博物館では、生命の誕生~恐竜の時代~哺乳類の時代~ヒトの時代と、数億年の地球の歴史をわかりやすく学べます。その上で植物園ゾーンや動物園ゾーンを訪れると、普段何気なく見ている動物や植物を見る目もきっと変わるはず。

動物園も植物園も遊園地もそれぞれが単独でも十分なほど充実した設備となっているので、「1日じゃ足りなかった」「博物館と動物園しか行けなかった」といった口コミも見かけました。それほど見どころ満載の施設で、大人でも入場料600円、子どもは100円とはコストパフォーマンス抜群ですね。のんほいパークへ遊びに行くなら、朝から出かけて1日たっぷり見て回るのが良さそうです。

<施設情報>
【住所】
豊橋市大岩町字大穴1-238

【営業時間】
9:00~16:30(入園は16:00まで)
※時期やイベントにより開園時間が変更になる場合あり

【休業日】
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
12/29~1/1

【利用料金】
大人600円
小中学生100円
保育・幼稚園児及び乳幼児無料

【URL】
https://www.nonhoi.jp/

ラグーナテンボス ラグナシア(蒲郡市)

三河湾に面したラグーナテンボスにはホテルや温泉など様々な施設が立ち並んでいて、その中の一つであるラグナシアはアトラクションやイベントが楽しめるテーマパークです。光や映像が人の動きに合わせて変化する近未来的なアスレチックを始め、縦回転する潜水艇型アトラクション、最上部から眺める海が絶景のくじら型ジェットコースター、ふわふわアスレチックなど、海の近くならではの楽しいアトラクションがいっぱいです。

多くのアトラクションはパスポートを使えば乗り放題なので、たっぷり遊びたい時はパスポートの利用がおすすめ。小学校入学前までのお子さま向けには、ボールプールやトンネル型滑り台がある室内の遊び場もあり、こちらは無料で利用できるので小さなお子さま連れで遊びに行くのも安心です。年間を通してイベントも充実していて、プリキュア・ドラえもん・しまじろうなどの人気キャラクターのイベントも開催されています。夏にはプール、冬にはイルミネーションも楽しめます。特にイルミネーションは、青く光る海に煌めく宮殿が美しい水上のイルミネーションが2020年の冬に新登場。家族の素敵な思い出を作りに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

<施設情報>
【住所】
蒲郡市海陽町2-3

【営業時間】
曜日や季節によるため、HPの営業時間をご確認ください
https://www.lagunatenbosch.co.jp/lagunasia/hours/index.html

【休業日】
不定休
https://www.lagunatenbosch.co.jp/laguna/price/close.html

【利用料金】
入園券/大人2,250円
小学生1,300円
幼児(3歳以上)800円
パスポート(入園券+対象アトラクション利用)/
大人4,350円
小学生3,250円
幼児(3歳以上)2,500円

【URL】
https://www.lagunatenbosch.co.jp/lagunasia/


短い文章ではお伝えしきれない程の魅力が詰まった遊び場ばかりです。無料で遊べる施設も多いので順に回ってみるのもオススメです。行きつけの遊び場がある方も、新しいお気に入りの場所を見つけてみては?

    ぷぅ
    記事を書いた人 :

    小学校と幼稚園に通う甘えん坊兄弟の育児に奮闘中の30代主婦です。
    家族全員自然が大好きで、役に立つ楽しいお出かけ情報や子育てのあれこれについて
    リアルな声をお届けしていきたいと思います!

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