【通園・通学グッズ作り方まとめ】入園・入学グッズは手作りしよう♡

春、お子さんが入園入学を控えているママは大忙し。準備するものも名前を書くものも多くて大変!それでもやっぱり作ってあげられるものは手作りしようと考えている方も多いでしょう。愛情いっぱいの手作りアイテムは、お子さんの新生活への期待も膨らませてくれるでしょう。今回は、通園・通学に必要なグッズの作り方をまとめてみました。自由なサイズで作れるレシピもあるので、園や学校からサイズ指定がある場合にも安心ですよ♡

1.自由なサイズで作れる裏地付き手提げ袋(絵本袋・レッスンバッグ)の作り方

幼稚園・保育園・小学校の必需品、手提げ袋。キルティング生地なら裏地なしでもいいかもしれませんが、コットン生地に比べると生地の種類も少ないのでお気に入りのものが見つからないこともあるでしょう。ひとめぼれしたものがコットン生地だった場合もあるでしょう。薄手の生地で作る場合、強度が心配になるので裏地をつけるのがおすすめです。裏地付きともなるとハンドメイドへの敷居が高くなったように感じますが、手提げ袋は裏地付きでも簡単にできますよ。園によってはサイズの指定があるかもしれませんが、作りたいサイズを当てはめるだけの計算式を用意したので安心して下さいね。

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2.園児・小学生サイズ表記あり!裏地付き上靴袋(上履き入れ)の作り方

Dカンに紐を通してとじる簡易的なタイプです。上靴袋には巾着タイプやファスナータイプもありますが、園児さんの場合ですと上靴を入れやすく、開け閉めしやすいこちらのタイプがおすすめです。手提げ袋とお揃いの生地で作ると、お子さんや先生も把握がしやすいですよ。こちらのレシピには園児用・小学生用と両方のサイズ表記があります。ただし小学生の場合、高学年になると足の大きさも大人と変わらない程になる子もいて、上靴袋が小さくなるかもしれません。ただ小学校は6年間もありますし、高学年になると市販のものを好むケースも多いのでどこかのタイミングで買い替える必要があるでしょう。

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3.コップ袋・給食袋・着替え袋にも◎手縫い・ミシンどちらもOKな簡単巾着袋の作り方

5か所直線縫いするだけでできちゃう簡単巾着。通園・通学の際はいろいろなところで活躍してくれます。子どもの時のみならず、大人になってからでも使うことがあるので、作り方を知っておいて損はなし!このレシピなら裏地つきなのに手縫いでだって簡単に作れてしまいます。これさえ覚えておけば、いろいろな袋が作れますよ。ミシンを使われる場合は、裁断後に生地の端をジグザグ縫いしておくとほつれ止めになりますよ。

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レシピには自由なサイズで作れるように計算式がのせてありますが、自由といっても「園で使うコップ袋はどれぐらいの大きさで作ったらいいの?」と悩む方もみえると思います。そんな方のために、通園・通学で使う巾着袋のサイズ目安を用途別にのせておきますので、参考にして下さいね。

コップ袋

出来上がりサイズ:20×18(取っ手付き200mlコップが入るサイズ)
生地サイズ:46×20

給食袋

  • ナフキン
    園児におすすめのサイズ。
     出来上がりサイズ:20×18
        生地サイズ:46×20
  • ナフキン+トリオ(3点)セット
    出来上がりサイズ:25×18
          生地サイズ:56×20
  • ナフキン+コップ+歯ブラシ
    小学生用の大判ナフキンも入るサイズ。
    出来上がりサイズ:25×20
        生地サイズ:56×22

着替え袋(体操着袋)

出来上がりサイズ:40×35
     生地サイズ:86×37

4.余った生地で作ってみよう!直線縫いだけの簡単ナフキンの作り方

通園・通学グッズを準備する時、生地は多め・長めに購入する方もみえるでしょう。余った生地を活用してお揃い生地のナフキンを作ってみませんか?子どもはまだまだ食事中にご飯やおかずをこぼしてしまうことも多いので、ナフキンもシミや汚れがの残りがち。多めに用意しておくと安心ですね。端を三つ折りしてグルっと直線縫いするだけなので、初心者さんでもとっても簡単に作れますよ♡

自分の好きな柄で作ったら給食も楽しい&美味しい♡給食用ナフキンの作り方

5.3点セットもすっきりひとまとめ♡お弁当袋の作り方

園によって必要な頻度は違うものの、どこの園や学校でも必ずと言っていいほど「お弁当の日」というものが設けられています。お弁当を持って行くにあたって欠かせないのがお弁当袋。ナフキンや風呂敷で縛って固定しようと考えてみえるママもいるかもしれませんが、園児さんや低学年のお子さんだと縛ることが難しかったり、お弁当を包んで縛ることが上手くできなかったりします。もちろん先生に頼ることもできますが、まずはお子さんが一人で、自分でスムーズに始末できることを前提として用意してあげられるといいです。巾着タイプなら結ぶことができなくたって中に入れてキュッとするだけでお弁当グッズをひとまとめにすることができますよ。こちらは園児さん用の3点セットが入る大きさです。3点セットでなくともお弁当箱+フルーツケースも入りますよ。

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6.一枚布でできる!お気に入り生地で作る!子ども用マスクの作り方

まだまだマスクが手放せない時期が続きますね。園や学校でも毎日使うマスクですが濡れたり汚れたりすることも多く、毎日の持ち物の中に「マスクの替え」も入っているケースが多いです。大人でもずっとしているのは窮屈に感じるぐらいなので、マスクをすること自体嫌がるお子さんも少なくないでしょう。でもそんな時自分のお気に入りの柄のマスクだったら喜んでしてくれるかもしれませんよ。今回は一枚布を折り畳んで一周縫うだけの簡単マスクとはぎれとガーゼを合わせて作るマスクの2種類の作り方を紹介します。どちらも直線縫いだけで作れるので初心者さんでも簡単です。

洗えるから繰り返し使える♪肌に優しい子ども用ガーゼマスクの作り方

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7.園児でも簡単に自分で着脱できる♡エプロンと三角巾の作り方

こちらは園児さん向けのレシピです。園で行われるクッキングや毎日の給食でエプロンが必要な園もあります。ただ小さなお子さんがこれを自分でつけるのって大変ですよね。園によっては「自分でつけられるものを・・・」とお願いされることもあります。こちらのレシピは、首紐も腰ひももゴムになっているので一人でも着脱が可能。三角巾も縛ったりする必要がないので、未就園児さんのおままごとにもおすすめです。

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ゴムを使ってるから着脱も楽らく簡単に出来る♪子ども用三角巾の作り方

8.ポケットのない服でも安心♡3種類の移動ポケットの作り方

幼稚園・保育園・学校、どこでも「ハンカチは常にポケットに入れておくこと」と指導されます。ところがポケットのない服もありますよね。そんな時に便利な移動ポケット。市販品にもありますが、「ティッシュケースは別がいい」「濡れた手でフタを開けるのはちょっと・・・。」などいろんな好みもあるでしょう。こちらではあると便利な移動ポケットの3種類の作り方を紹介しています。お子さんの性格や好みに合ったものを作ってみて下さいね。

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9.封筒型の防災頭巾に・・・☆座布団式・防災クッションカバーの作り方

園や学校によって防災頭巾を用意しなければならないところもありますよね。こちらは、防災頭巾を普段自分の席でクッションとして使用する場合のカバーです。必要な時にサッと使えるようマジックテープ式になっており、災害時はマジックテープを剥がして抜くだけで簡単に取り出せますよ。

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多少縫い目が歪んだって、お子さん好みの生地で作った手作りのアイテムはお子さんにとって特別なものとなるはず♡重い腰をあげて頑張ってみて下さい!

    azusa
    記事を書いた人 :

    保育士。
    3人の子の育児、仕事と主婦業の両立に奮闘しながら
    合間をぬって気の向くままにハンドメイドを楽しんでいます。
    小さな子を持つママの目線で、知りたいこと気になることを
    記事にしていきたいと思います。

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