【京都府版】お金のかからない遊び場も♡子どもお出かけ・おすすめレジャースポット

小学生が修学旅行で訪れることも多い京都は、「ゆっくり歴史を楽しむ場所」というイメージが強く、子どもが少し大きくなってから行こうと考えているファミリーも多いと思います。しかし京都には、小さなお子さま連れのファミリーが1日中楽しめるお金のかからない遊び場や楽しみながら歴史が学べるお出かけスポットが沢山あります。そこで今回は、子どもとお出かけにぴったりのおすすめレジャースポット・京都府版を紹介します。

1.丹後地域

天橋立ビューランド(宮津市)

京都の絶景といえば天橋立が有名です。5000本もの松並木と白い砂、その周りを囲む青い海が織り成す絶景は、日本三景にも選ばれています。その天橋立の絶景を眺めながら遊具まで楽しめるのが天橋立ビューランドです。園内には、ゴーカート・アーチェリー・メリーゴーランド・観覧車など遊園地でお馴染みのアトラクションがあり、大人も子どもも楽しむことができます。複合遊具やブランコのあるキッズコーナーや家族でくつろげるウッドデッキなど無料で楽しめる場所もあり、園内では季節の花々を見ることもできます。

そして、天橋立ビューランドを訪れたら体験したいのは“股のぞき”。天橋立方向に背を向けて、腰を前に曲げて股の間から絶景を眺めます。そうするとまるで龍が天に舞い上がっていくかのように見え、天橋立ビューランドから股のぞきをして見える景色は「飛龍観」と呼ばれているのです。天橋立ビューランドには全7台の股のぞき台が設置され、すべての股のぞき台に手摺りがついているのでお子さまと一緒に安心して「飛龍観」を楽しむことができますよ。

<施設情報>
【住所】
宮津市字文珠
【営業時間】
2/21~7/20 9:00~17:00
7/21~8/20 8:30~18:00
8/21~10/20 9:00~17:00
10/21~2/20 9:00~16:30
【休業日】
なし
【利用料金】
◎入園料(リフト・モノレール共通往復乗車料金を含む)/
大人(中学生以上)850円
小人(小学生)450円
※大人1人につき乳幼児1人無料。乳幼児2人目からは小人料金
◎遊具利用料/
遊具によって異なる(200円~)
1,100円分の綴り券1,000円の販売有り
【URL】
http://www.viewland.jp/

関西電力 宮津エネルギー研究所 丹後魚っ知館(宮津市)

丹後魚っ知館(うおっちかん)は関西電力が運営している施設で、電気・エネルギー・農水産研究について学べるエネルギー展示室と魚っ知コーナー、日本最大級のタッチングプール、26種の水槽に住む約200種類4000匹もの魚が見られる水族館などがあります。エネルギー展示室や魚っ知コーナーでは、発電の仕組みやエネルギーの歴史、農水産研究についてお子さまにも分かりやすく展示されていて、塗り絵・工作・折り紙・ミニゲームも楽しめます。タッチングプールは歩いて中に入れるようになっていて、ヒトデやメジナなど海の生き物と触れ合えます。

メインとなる水族館には大水槽や円形水槽など26種類の水槽があり、丹後の海に住む生き物を始めとした4000匹の魚たちが暮らしている様子を間近に見ることができます。ゴマフアザラシのゴン太くんや3羽のマゼランペンギンは、この水族館の人気者♡餌やりの公開は訪れるお客さんから大好評だそうですよ。水族館からは京都北部のキレイな海も見えます。実際の海を眺めながら海の生き物たちの世界に触れてみましょう♪

<施設情報>
【住所】
宮津市小田宿野1001
【営業時間】
9:00~16:00
【休業日】
水曜日・木曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12/29~1/3)
【利用料金】
◎水族館入館料/
大人(高校生以上)300円
小人(小中学生)150円
小学生未満無料
【URL】
https://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/pr/miyazu/

2.中丹地域

福知山市動物園(福知山市)

福知山市動物園は北近畿や山陰エリアで唯一の動物園で、たくさんの自然に囲まれた園内で可愛い動物たちと触れ合える温かい雰囲気の動物園です。福知山市動物園では沢山の動物たちを見ることができ、動物園で販売されている餌をあげることもできます。水戸黄門様のような白いひげが特徴で「黄門サル」「世界一美しいさる」とも言われるブラッザグエノン、二足で立ち上がることで大人気となったレッサーパンダの風太くんの孫にあたるキャラちゃん、絶滅危惧種として厳しく管理されているシロテテナガザルやワオキツネザルなど珍しい動物も多く、ヤギやウサギたちとのふれあい広場もあります。お子さまに丁度良い広さなので、園内の動物たちと触れ合いながらお散歩を楽しむのにぴったりの動物園です♡

<施設情報>
【住所】
福知山市字猪崎377番地の1
【営業時間】
9:00~17:00(入園時間は16:30まで)
【休業日】
毎週水曜日(祝日と重なる場合は翌日)
12/28~1/1
【利用料金】
大人220円
4歳~中学生110円
【URL】
http://www.sandanike-kouen.or.jp/zoo.php

綾部ふれあい牧場(綾部市)

開放感あふれるのどかな場所で思いきり羽を伸ばしてのんびりしたいなら、綾部ふれあい牧場へ♪牧場にはヤギやヒツジたちが思い思いに暮らしていて、すぐ近くで触れ合ったり餌やりをしたりできるのでお子さまたちは大喜びするでしょう。可愛いネコたちとも触れ合えるので、ネコちゃん目当てに訪れる方も多いのだとか。園内にはところどころに小さな遊具があり、中でも大きな木に作られた長いブランコはまるで大人気アニメ『アルプスの少女ハイジ』に出てくるブランコのよう。園内のレストラン「ハイジのキッチン」では地元食材を使った新鮮な料理やデザートが味わえて、ソフトクリームは大人気メニューとなっています。予約をするとスイス製のコンロを使ったBBQが楽しめ、厳選された食材も用意されているので手ぶらで楽しめますよ。天候に左右されずに楽しめるコテージもあります。

<施設情報>
【住所】
綾部市位田町桧前81
【営業時間】
10:00~17:00
【休業日】
火曜日
【利用料金】
無料
【URL】
https://www.ayabe-kankou.net/spot/%E7%B6%BE%E9%83%A8%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%82%E3%81%84%E7%89%A7%E5%A0%B4/

3.南丹地域

日吉ダム(南丹市)

日吉ダムは、近畿地方最大級のダムです。ダム堤の内部が見学できるようになっていて、これは日本で初めての試みによって実現されました。日吉ダムにあるインフォギャラリーでは、ダム管理ゾーン・ダム建設ゾーン・20周年記念ゾーンの3つのゾーンに加え、実際にダムゲートが見学できるようになっています。もう1つの施設・日吉ダム防災資料館は、地域の防災について学べる施設で、水の役割・働き・怖さについて学習できるゾーンがあります。ここでは、日吉ダムの模型や映像などの展示もあり、水の脅威や恩恵を学ぶことができます。京都を流れる桂川流域の暮らしに必要不可欠な日吉ダムについて、圧倒される大きさのダムを間近で見学しながら学んでみましょう。

<施設情報>
【住所】
南丹市日吉町中神子ヶ谷68
【営業時間】
◎インフォギャラリー/
【休業日】
開館時間10:00~16:00
休館日 毎週水曜日(祝日と重なる場合は翌平日)、
年末年始(12/29~1/3)
◎日吉ダム防災資料館/
開館時間10:00~15:00
休館日 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3)
【利用料金】
無料
【URL】
https://www.water.go.jp/kansai/hiyoshi/

スプリングスひよし(南丹市)

前項で紹介した日吉ダムのすぐ隣に、温泉と温水プールがメインとなるレジャー施設があります。施設内ではキャンプやBBQが楽しめたり、農産物の直売所で買い物を楽しんだり、レストランで美味しい食事を食べたりと家族で1日中満喫することができます。2022年に入り、キャンプ用品「DOD(ディーオーディー)」とコラボレーションしたエリアが誕生しました!キャンプ初心者の方でもDODのキャンプアイテムをお試ししながらキャンプが手ぶらで体験できる施設です。

また、隣接する桂川を利用してラフティングやSUP(スタンドアップパドルボート)といったアクティビティも体験できます。通常はインターネットでしか購入できないDODのキャンプアイテムをレンタルして実際に使うこともできるので、キャンプ好きのファミリーにもオススメ☆たくさん楽しんだ後は源泉100%の露天風呂や陽が射し込む開放的な温水プールで、身体を癒しましょう。水深0.65mの子ども用プールもあります。プールは屋内の温水プールなので、季節や天候問わず1年中利用できます。

<施設情報>
【住所】
南丹市日吉町中宮ノ向8番地
【営業時間】
◎温泉・温水プール/
10:00~21:30(受付終了21:00)
◎BBQガーデン/
デイタイム10:00~17:00
◎レストラン/
平日11:00~18:00(ラストオーダー17:00)
土・祝前日11:00~21:00(ラストオーダー20:00)
日曜日11:00~20:00(ラストオーダー19:00)
◎売店/
平日・日曜日9:30~18:00
土・祝前日9:30~20:00
◎体育館/
10:00~22:00
【休業日】
毎週水曜日(祝日の場合は振替休館あり)
12/30・31
【利用料金】
◎温泉・温水プール/
大人1人1回800円、小人(3歳以上小学生未満)1人1回400円
3歳未満無料
◎岩盤浴/
大人550円(小学生以下の利用は不可)
◎BBQガーデン/
10:00~17:00一般サイト1区画 大人550円/名、小人350円/名
その他、各アクティビティやキャンプサイトの利用には料金が必要
【URL】
https://www.springs-hiyoshi.co.jp/index.html

4.京都市・乙訓地域

京都市動物園(京都市)

京都市動物園が開園したのは明治36年のことで、全国で2番目に開園した歴史ある動物園です。園内には7つのエリアがあり、キリン・グレビーシマウマ・ミーアキャット・ニシゴリラ・サンショウウオ・ジャガー・ツシマヤマネコ・トラ・アジアゾウなど愛くるしい動物から大きくてカッコ良い動物まで、たくさんの動物たちが暮らしています。キリンが食事をする様子が間下から見られるようにガラス窓が設置されていたり、ミーアキャットがグラウンドに顔を出すトンネルがあったり、国内初のゴリラがタッチパネルを使って勉強する姿が見られたり、関西で唯一観覧できるツシマヤマネコを見上げる檻(オーバーハング)があったり、トラが頭上を歩く様子が見られる空中通路があったりと、趣向を凝らした展示がたくさんあります。

息づかいまで聞こえてきそうな距離で動物たちの自然体の姿を観察すると、新しい発見がありそうですよね!「おとぎの国」エリアはミニブタやヒツジたちとの触れ合いの場になっていて、命の尊さや命の繋がりを学ぶ場所です。ヤギやヒツジたちが放牧されている場所に入って触れ合ったり、全天候型の部屋でモルモットと触れ合ったり、動物紙芝居を見ることもできます。動物たちを見ながら散歩できる遊歩道、ミニキッチン付きの授乳室など小さなお子さま連れでも安心して楽しめる施設もあるので、動物たちの世界を家族みんなでゆっくり堪能できますよ。

<施設情報>
【住所】
京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内
【営業時間】
◎開園時間/
3月~11月 9:00~17:00
12月~2月 9:00~16:30 (入園は閉園の30分前まで)
◎おとぎの国/9:00~16:30
◎「類人猿舎」9:00~16:30
◎「ゴリラのおうち~樹林のすみか~」9:00~16:30
◎「ひかり・みず・みどりの熱帯動物館」9:00~16:30
◎夕方動物舎へ帰ったあと、お部屋にいる様子が見られる動物/
アジアゾウ15:30~
グレビーシマウマ15:30~
キリン15:30~
【休業日】
月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12/28~1/1)
【利用料金】
一般750円
中学生以下無料
【URL】
http://www5.city.kyoto.jp/zoo/

東映太泰映画村(京都市)

時代劇のセットやアトラクションが楽しめ、日本で初めて時代劇の撮影を見学できるテーマパークが東映太泰映画村です。1975年にオープンして以来、多くのお客さんが訪れ続けている京都の人気スポットです。映画村の中に再現された江戸の町は実際にドラマや映画の撮影が行われていて、タイミングが合えば本物の撮影風景を見学することができます。そして、映画村の楽しみ方は見学するだけではありません!時代劇の衣装を借りて写真撮影を楽しんだり、忍者の恰好をして高さ7mの壁を登ったり(天空クライミング 忍登 -SHINOBORI-)、ロープ迷路や井桁登りがある立体迷路「忍者の砦」に挑戦したりと、実際に江戸の町に入り込んだような体験ができるアトラクションが盛りだくさん☆

お化け屋敷は時代劇の制作技術や東映の俳優の方たちの演技がリアルさを醸し出し、「史上最恐のお化け屋敷」と名付けられています…。挑戦するのにはかなりの勇気が必要なアトラクションです。その他にも、トリックアートの館やからくり忍者屋敷などお子さまが笑顔になれるアトラクションも多く、子どもたちの憧れ・スーパー戦隊やプリキュアの歴史が見られる施設もあります。しまじろうたちと忍者の冒険に出かける楽しいアトラクションも♡日本の歴史に触れ、見て、体験できるレジャースポットで、江戸時代にタイムスリップしてみませんか?

<施設情報>
【住所】
京都市右京区太秦東蜂岡町10
【営業時間】
2022年度
6月 9:00~17:00
7/1~7/15 10:00~17:00
7/16~7/31 9:00~17:00
8月 9:00~17:00
(6、7、11~16、20、21日は9:00~21:00)
9月~11月 9:00~17:00
【休業日】
なし
【利用料金】
◎映画村入場料/
大人2,400円
中高生1,400円
子ども(3歳以上)1,200円
各種アトラクションや衣装レンタルには別途料金が必要
◎アトラクションパス付映画村入場料/
日・祝・平日共に 
大人3,900円
中高生2,900円
子ども2,700円
【URL】
https://www.toei-eigamura.com/

京都水族館(京都市)

「いきものたちに会いに行く、公園の中のオアシス」と呼ばれる京都水族館。自然豊かな梅小路公園の中にあり、海や川に住む生き物たちと自然との繋がりを体感できる水族館です。「近づくと、もっと好きになる」をコンセプトに、生き物との距離が身近に感じられたり一緒に京都水族館を訪れた人たち同士の距離が近付いたりできる空間が演出されています。イルカたちがすぐ近くで見られるイルカスタジアム、京の海をそのまま再現した大水槽、子どもたちのためのいきものがテーマのワークショップ、ツアー形式で水族館の裏側を回るバックヤードツアー、360度ぐるりとクラゲたちに囲まれるパノラマ水槽「GURURI」など、どの展示やイベントでも様々な繋がりが感じられます。カクレクマノミに見立てたミルクティーやオオサンショウウオの姿をした肉まんなど、オリジナリティ溢れるメニューも京都水族館の大きな魅力。ここでしか買えないオリジナルグッズも人気ですよ。

<施設情報>
【住所】
京都市下京区観喜寺町35-1
【営業時間】
日によって異なるため、HPのカレンダーをご確認ください
https://www.kyoto-aquarium.com/img/about/pdf_calender2022.pdf
【休業日】
年中無休(点検や気象状況により臨時休館あり)
【利用料金】
大人(大学生含む)2,200円
高校生1,700円
小中学生1,100円
幼児(3歳以上)700円
【URL】
https://www.kyoto-aquarium.com/index.html

5.山城地域

LOGOS LAND(城陽市)

人気アウトドアブランドのLOGOSと京都府城陽市がコラボレーションして、食べる・遊ぶ・泊まるを外で楽しむ施設LOGOS LANDは誕生しました。広大な敷地の中に、約200名が利用可能なBBQスペースやキャンプ体験ができるホテル、大きな木造アスレチックに真っ白なふわふわドームなど、アウトドアを目いっぱい楽しめる施設が充実しています。外の遊び場には、雪山のような形のふわふわトランポリンや最長140mのカラフルなローラー滑り台、7種類の遊具で構成されたバンクーバー砦などがあり、外で元気に体を動かして遊べます。

そして、スモア(焼いたマシュマロとチョコレートをクラッカーで挟む、アメリカやカナダのキャンプファイヤーでお馴染みのお菓子)作りやプラントハンガー作りなど、アウトドアブランドならではの楽しいイベントも年間を通して開催されています。ホテルには、テント部屋・タープ部屋などのテーマに沿った部屋が用意されていて、キャンプ気分を味わいながら全天候型の部屋に宿泊できます。アウトドアアイテムで溢れるカフェや人工芝が敷かれたフリースペースと授乳室などもあり、「小さい子どもがいてなかなかキャンプに行けない」「キャンプを始めたいけれどまずは体験してみたい」という考えを持つファミリーにピッタリ!

テント・チェア・シャボン玉マシーン・キャリー・シートなど園内で使えるロゴスアイテムの貸し出しもあるので、手ぶらでピクニックが楽しめます。BBQスペースには飲み放題付きの手ぶらで楽しめるセットメニューも用意されている上、どのメニューを選んでも後片付けが不要という嬉しいサービスも。荷物が多くなりやすい子連れのお出かけには嬉しいサービスですね!

<施設情報>
【住所】
城陽市寺田大川原24-4
【営業時間】
LOGOS LAND園内・総合受付9:00~20:00
その他、施設によって異なる
【休業日】
不定休
【利用料金】
外の遊び場や施設内のフリースペースは無料
その他宿泊やイベント参加には別途料金が必要
【URL】
https://logosland.jp/

アクトパル宇治(宇治市)

山と川がすぐそばにあり、自然に囲まれた環境でアスレチックや水遊びが楽しめるアクトパル宇治。春に桜が咲き誇る桜の広場、川遊びや水生昆虫探しができる川の広場、昆虫や植物観察ができる観察の森、山の斜面を利用した本格的なアスレチックなど、入園料や利用料が無料で楽しめる施設です(宿泊や体育館の利用には料金が必要)。キャンプサイトには持ち込んだテントを設営して宿泊できるのはもちろんのこと、ドーム型テントの貸し出しもあるので気軽にキャンプ体験ができます。

キャンプサイト近くの山道を登った先にある展望台からは素晴らしい山の景色が望め、片道約30分の森林浴も堪能できます。春には田植え・お茶摘み体験・春の天文教室、夏にはホタル観察・そうめんセット作り・虫ムシ大作戦・夏休み親子工作デー・ちびっこアウトドア、秋は田んぼ稲刈り・天文教室「中秋の名月」・芋ほり、そして冬はクリスマスリース作り・門松作り・獅子舞・餅つき・冬の木工教室など、ここには書ききれないほどのイベントが年間を通して開催されています。申し込み不要のフリーイベントもあるので、「自然に触れ合いたい!」「親子で自然の中で思い出を作りたい!」と思ったらアクトパル宇治を訪れてみてください。かけがえのない体験がたくさん待っていますよ。

<施設情報>
【住所】
宇治市西笠取辻出川西1番地
【営業時間】
日帰り利用9:00~17:00
フリーテントサイト10:00~16:00
体育館9:00~21:30(休所日の前日は17:00まで)
その他施設によって営業時間が異なる
http://www.actpal-uji.com/riyou.html
【休業日】
毎週月曜日(学校夏期休業期間及び国民の祝日を除く)
年末年始(12/28~1/4)
【利用料金】
入園は無料
宿泊や施設の利用には料金が必要
詳細はHPをご確認ください
http://www.actpal-uji.com/ryoukin.html
【URL】
http://www.actpal-uji.com/

京都には、小さなお子さまも一緒になって歴史や自然の素晴らしさを体感できるスポットが満載です。未来に繋いでいきたい伝統や自然について親子で学びながら京都のお出かけを楽しみましょう!

    Hata
    記事を書いた人 :

    わんぱく3兄弟の育児に毎日奮闘中!
    100均、300均などのプチプラ雑貨が大好きなので
    お金を掛けずに頑張りすぎないおしゃれで楽しい暮らしを
    目指して日々試行錯誤しています★

  • コメント: 0

関連記事

  1. 【2022】プール・水遊びおすすめおもちゃ20選。暑い日に大活躍!

  2. おすすめアウトドアチェア34選。キャンプで使える万能軽量コンパクト

  3. 2歳児の室内遊び12選。おもちゃなしでも楽しめる発達を促すお家遊び

  4. 家にあるもので簡単にスライムが作れる?!片栗粉スライムの作り方

  5. 【長野県版】お金のかからない遊び場も♡子どもとお出かけ・甲信越おすすめレジャースポット

  6. 0歳からの手作りおもちゃ☆ペットボトルで作るボール落としの作り方

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。