赤ちゃんでも安心安全に使える、リボンの作り方とピンの加工方法

女の子を持つママなら、女の子らしくお洒落をさせたいと思うもの。でも赤ちゃんのアクセサリー選びって難しいですよね。髪が少ないので結べない、普通のピンでは落ちてしまう、赤ちゃんの頭皮への負担が心配、そんな悩みを抱えるママたちにオススメなのがヘアクリップです。今回は、滑り落ちる心配もなく、赤ちゃんでも安心安全に使えるリボンの作り方とピンの加工方法を紹介します。

1.必要な材料

  • リボン
    ・リボン用(A:2cm×8cm、B:2cm×4cm)
    ・クリップピン用
    クリップピンの4倍ほどの長さが必要になります。リボンの両端をライターであぶっておくと、ほつれ防止になりますよ。同じものでも良いですが、クリップピン用のリボンに無地のものを選ぶと、リボンが映えますよ。
  • グログランリボン
    グログランリボン
  • クリップピン
  • 装飾用パーツ
  • リボンの横に並べて飾ります。ビーズでもいいですし、半円パールやレース、お好みのもので構いません。なくてもOKです。

  • 滑り止め(1cm×2cm)
  • 両面テープ
  • 接着剤
  • グルーガン
  • 液体のものですと、リボンに染み込んでしまうので、チューブタイプのものがおすすめです。

2.リボンを作る

  1. Aのリボンの片端に両面テープをつけ、両端を合わせて輪を作ります。

  2. つなぎ目を中心にして二つ折りにし、横半分に折ります。

  3. 折り合わせた部分をそれぞれ外側に山折りし、糸で巻いて結びます。(横から見た時にM字になるように折ります)

  4. Bのリボンの端に両面テープを貼り、三つ折りにします。

  5. 糸の上にBのリボンを巻き付け、巻き終わりが下にくるようにしてグルーガンで止めます。

  6. リボンの両サイドが浮き上がるよう、形を整えます。

3.クリップピンにリボンを巻く

  1. クリップを開き、内側の付け根から両面テープを貼ります。そのまま1周グルっと巻き付けます。両面テープは、バネギリギリまで貼って下さいね。

  2. 両面テープを剥がし、クリップピン用のリボンを巻き付けてカットします。

4.滑り止めをつける

滑り止めに両面テープを貼り、クリップピンの内側の上の部分に貼り付けます。

5.作ったリボンをつける

クリップピンと作ったリボンをグルーガンで接着します。クリップをつまむ持ち手の部分を残しておくようにして下さいね。

6.仕上げ

リボンの横に装飾用パーツをのせます。全体のバランスを見ながら接着したら、完成です。

    azusa
    記事を書いた人 :

    保育士。
    3人の子の育児、仕事と主婦業の両立に奮闘しながら
    合間をぬって気の向くままにハンドメイドを楽しんでいます。
    小さな子を持つママの目線で、知りたいこと気になることを
    記事にしていきたいと思います。

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