シーズンオフの衣類収納アイデアとコツ☆服の湿気対策も忘れずに!

季節の変わり目が近づくと頭を悩ませてしまうことの多い衣替え。重労働なうえに作業が多いので時間がかかるため、なかなか重い腰が上がらない方も多いでしょう。シーズンオフになった衣類はまた次のシーズンに楽しむためにも、キレイに分かりやすく収納したいもの。意外と気にしていない方が多いですが、服の湿気対策も大切なので忘れずに!今回はシーズンオフの衣類収納アイデアとコツをご紹介します★

1.シーズンオフの衣類をしまう前にやるべきポイント

しまってあったものを出して、シーズンオフになったものをそのまましまうだけだと量も多く、スペースが足りなかったり整理しきれずなかなか片付かないことが多いですよね。衣替えをする前にやるべきポイントを抑えておくと、スムーズに効率よく作業が進みますよ♩

①不要なものは思い切って処分する

衣替えのタイミングで持ち物を見直し、不要だと思うものは思い切って処分すると収納スペースに余裕が生まれ、作業の手間を減らすことが出来ます。自分が持っている衣類を把握出来るようになるので、似たようなものを買ってしまったり買いすぎ防止にもつながります。新しいコーディネートを考えるのも楽しくなりますよ。

この2年程度着ていない、サイズが合わなくなってしまった、流行りが過ぎた、着心地が良くない、なんだか似合わなくなった、汚れや劣化が見受けられるような衣類は気に入っていても思い切って手放しましょう。あまり深く考え過ぎず、3秒程度でインスピレーションで『要る』『要らない』を判断すると良いですよ。どうしても迷ったら一度着てみて鏡の前に立ったり、お友達や家族に聞いてみると客観的に判断が出来るので要か不要か決めやすくなります。自分には不要だけれどまだ着られるコンディションの服はリサイクルショップやフリーマーケットなどに出したり、別のものにリメイクしたりするのもおすすめです。

②シーズンごとに細かく分類する

衣替えはだいたい夏前と冬前の年に2回程度で終わらせる方が多いのではないでしょうか?例えば長袖でも薄手のものから分厚い生地のものまで幅広いですよね。夏服・冬服というくくりではなく、もう少し細かく分類しておくと季節に応じて必要なものがすぐに取り出せるようになりますよ。

【分類の目安】

  1. 一年を通して着るもの
  2. 春や初夏に着る薄手の長袖など
  3. 夏に着る半袖やノースリーブなど
  4. 秋や初冬に着る薄手の長袖や羽織など
  5. 真冬に着る厚手のものやアウター

③クローゼットや押し入れの掃除をする

クローゼットや押し入れの中は物がたくさん入っているので、普段はなかなか細かく掃除をする機会のない場所ですよね。収納ケースや引き出しごと取り出す衣替えのタイミングで空いた場所を掃除機や雑巾で掃除しておくとまた気持ち良く収納することが出来ますよ。意外とホコリが溜まっていたりするので、気にして見てみてくださいね。

④必要な収納用品を用意する

収納ケース

たくさんの衣類を限られたスペースで収納するためには収納ケース選びは大切なポイントの一つです。一言で収納ケースと言っても、フタ付きで詰み重ねられる定番の衣装ケースや引き出し型、布製ケース、ストレージボックスなど種類はとても豊富。収納したい物と場所に合った収納用品を選んでくださいね。それぞれの収納ケースの簡単な特徴をまとめておきますので、どんなケースを選んだら良いか迷ってる方は参考にしてみてください♡

  • 【フタ付きプラスチック製衣装ケース】
    昔ながらの衣装ケースといえばこのタイプを想像する方が多いのではないでしょうか?長方形で深さもあるのでたくさんのものを収納でき、重さに強いので積み重ねられるのもポイント。透明のものだと中身が把握しやすいのも嬉しいですね。次のシーズンまで使わないものをしまっておくのに便利です。ここ数年ではフタがサイドにあり、積み重ねた状態でも下のボックスから物が出し入れ出来るタイプのものも発売され人気になっています。
  • 【引き出し型ケース】
    引き出し型は出し入れがしやすいので通年通してよく使うものを収納するのはもちろん、同じケースで揃えれば引き出しの位置を入れ替えるだけで衣替えが完了してしまうという嬉しすぎるメリットも!引き出しの中をケースやスタンドを使ってアイテムごとに仕切るとさらに使いやすくなります。キャスター付きのものを選べば奥行きがある押し入れなどに入れても動かしやすく、大きくて重みのあるアウターなどの衣類を入れる場合にも便利です。
  • 【布製ケース】
    布製のケースはケース自体が軽いのでクローゼットの上段や押し入れの天袋など高い場所でもしまいやすいのがメリット。あまり出番のないものやオフシーズンのものを入れておくのにピッタリです。あまりたくさん詰め込んでしまったり、大きめのサイズのものは持ちにくく扱いが大変なので、広いスペースに置きたい場合はスペースの半分くらいの大きさを2つにして収納すると良いですよ♩
  • 【ストレージボックス】
    使わないときは折りたためるのが魅力のストレージボックス。紙製のものや布製のもの、プラスチック製のコンテナタイプのものまでサイズや種類も豊富にあります。紙製のものは軽いので高い位置に収納し、布製のものは手に届きやすい場所〜少し高めの場所、プラスチック製のしっかりしたものは低い位置に置くなど使い分けると便利です。帽子やバッグなどの小物を収納したり、使用頻度の低いものを長期保管しておくのにも適していて使い勝手が良いですよ。

防虫剤

洗濯してある衣類でも、シーズンオフになり長期保管している間に衣類を食べる虫が付着し繁殖する恐れがあります。「お気に入りの服を久しぶりに出したら虫に食われて穴が開いていた!」ということを防ぐためにも、虫対策にあらかじめ防虫剤を入れておくと安心です。

ラベル

ケースにしまい込んでしまうとどこに何が入っているのか分かりづらく、必要なものを探すときにたくさんのケースを一つ一つ開けたり、せっかくキレイにしまってあったものがグチャグチャになってしまったりしますよね。そんな手間を無くすために、ケースに中身を書いたラベルを貼っておくと開けなくても一目で中身が分かります!自分以外の家族にも分かりやすく、いちいち「あれはどこ?」と聞かれずに済むメリットも。

消臭剤や除湿剤

クローゼットや押し入れは頻繁に開ける場所ではないので風通しが悪く、空気や湿気がこもりがちになります。対策しないと嫌なにおいの原因にもなるので、クローゼット用や押し入れ用の消臭剤や除湿剤を置くのがおすすめ。100均などでも売っているので手軽に用意出来ますよ。

2.収納場所を決める

不要なものを処分し、シーズンごとに分類した衣類をそれぞれどこにどう収納するのか決めてから片付けていくとスムーズに作業が進みます。先に収納ケースを用意してしまうと目的に合わず使いにくかったりデッドスペースが出来てしまうこともあるので、場所を決めてからサイズなどを計測し、そこに合う形や素材の収納ケースを選んでいくと良いですよ。

3.上手なたたみ方&しまい方のコツ

大切な衣類を出し入れしやすく素材を傷めないように収納するには、たたみ方やしまい方がとても重要です。衣類の素材や種類に合わせてハンガーに掛けるかたたむか判断し、効率良く収納出来るようにしたいですね。また、ジャケットやスーツ、コート類をたたんで収納したいときは折り目に当たる部分に厚手のタオルまたはラップの芯を挟むとシワになりにくいので試してみてくださいね!

【上手なたたみ方のコツ(トップス)】

袖を半分に折り、身ごろの脇ラインが真ん中あたりに来るように折ります。反対側も同じように折ったら頭を通す側を1/3ほど折り込み、裾側を中に入れるようにしてたたむと大きさを統一してたたむことが出来ます。収納するケースのサイズに合った大きさでたたむのが望ましいですが、同じ大きさでたたむのが難しい場合は、コピー用紙や下敷きなどを芯にしてたたむと大きさが揃いやすくなりますよ。ボトムスはなるべく四角くなるようにたたむと統一感が出て収納しやすくなります。

【しまい方のコツ】

シャツやカットソーなどのトップスはたたんでから収納ケースに立ててしまうと一目で探しやすくなります。衣類自体は自立しにくいので収納ケースを立てにして置き、積み上げるようにして入れていくとしまいやすく、きっちりと詰め込めるのでおすすめ。均等に並べることでシワや型崩れの防止にも効果的。

ニットやフリースなどの厚手の冬服はたたむとかさばって場所を取ってしまうので、くるくる巻いて筒状にするとコンパクトになり同じスペースでもたたんだ場合よりもたくさん収納出来ます♩シワになりやすい素材のものは出来るだけ掛ける収納が望ましいですが、たたんで保管する場合は平らに寝かせる形で置き、重ねるのは2〜3枚までに抑えておくとシワがつきにくくなりますよ。

4.収納するときのポイント

これから使いたい衣類やバッグはすぐにサッと取り出せる位置に置くのが大前提。シーズンオフの衣類は次のシーズンまで基本的に必要ないので、手が届きにくい上段の棚などへしまってもOKです。収納スペースは2割程度の余裕を持たせておくと、多少増えても衣類を出し入れしやすいだけでなく、シワになったり型崩れしてしまうのを防げますよ。収納ケースに衣類をたたんで入れるときは上に積んでいくのではなく、縦にして並べるのがポイント。重みでシワになりにくいですし、欲しいものを取り出しやすくなります。また、色別に分けたり生地の厚さで分けるのもおすすめです。

5.クローゼット収納のコツ

クローゼット収納の基本は、上段の棚にシーズンオフの衣類や小物などの使用頻度が低いものを入れ、真ん中のハンガーパイプに一番使うオンシーズンの衣類やアウター、スーツなどを掛けて収納し、その下にプラスチック製の衣装ケースや引き出しの収納ケース、季節の家電、スーツケースなどを置くとスペースを無駄なく使うことが出来ます。必要なものが目線〜腰くらいの高さにあるのが理想。上段に重いものを入れると上げ下ろしが大変なうえに万が一落下してきたときに危ないので避けましょう。

また、湿気は下の方に溜まりやすい傾向があるので、湿気に弱い素材のもの(ウール、シルク、カシミヤ、革製のもの)はなるべく高い位置に収納するのがおすすめです。広めのクローゼットやウォークインクローゼットで数人分の衣類を一カ所にまとめる場合は、持ち主別に分類して収納しておけば分かりやすく、迷わずに出し入れ出来ますよ。ハンガーは種類を統一し、細いものを使用すると見た目がスッキリするだけでなく省スペースになるので、収納場所が足りないと悩んでいる方はハンガーを見直してみるのも良いかもしれません。

6.押し入れ収納のコツ

奥行きがあり、大きい収納ケースでもしまいやすい押し入れ。上段に使う頻度の高いものを入れ、シーズンオフの衣類は下段に入れておくのがベター。キャスター付きのケースなら出し入れも負担になりません。奥行を生かして前後に収納ケースを置き、衣替えのタイミングで前と後ろのケースを入れ替えるだけの簡単な方法もありますよ♡

7.湿気・虫食いの対策方法

シーズンオフの衣類を片付けるときに大切なのが湿気や虫食いの対策。どれだけキレイに畳んでしまっておいても、カビが生えたり虫に食われてしまったら意味がないですよね。便利な対策アイテムを活用して衣類をしっかり守りましょう★

【湿気の対策】

空気がこもってジメジメしたり、嫌なにおいが発生しがちなクローゼットや押し入れは定期的に扉を開けて換気をしたり、除湿剤を置いて湿気を取るのが大切です。湿気が溜まったままにしておくと衣類やバッグのカビやシミの原因になったり、衣類を食べる虫が繁殖してしまうことにもつながります。除湿剤にもハンガータイプのものや置き型のものなど種類がいろいろあるので、衣類と並べてハンガータイプを掛けておき、バッグなどの近くは置き型のものを設置するなどいくつか組み合わせて使うと効果が高くなりおすすめです。

また、意外と見落としがちなのがクリーニングから戻ってきた衣類の保管方法。クリーニング店のビニールがかかったままの状態でそのまましまってしまう方も多いと思いますが、ビニールを外して風を通さないと湿気がこもってカビや嫌な匂いを引き起こしてしまいます。必ず風通ししてからしまってくださいね。

【虫食いの対策】

クローゼット用の掛けるタイプや引き出し用、衣装ケース用などさまざまな形が販売されている防虫剤。それぞれの場所に合ったものを正しく使わないと充分な効果が期待出来ないので注意が必要です!防虫剤の成分は上から下に広がる仕組みになっています。引き出しや収納ケースに入れる場合は底に入れるのではなく、衣類の上に乗せましょう。

掛けるタイプのものはクローゼットの広さに合わせて計算し、個数を調整してくださいね。また、防虫剤にはしょうのう、パラジクロルベンゼン、ナフタリン、ピレスロイド系の4種類があります。種類の違うものを組み合わせて同時に使用してしまうと化学変化を起こす可能性があるため、注意が必要です。収納する前にしっかりとお洗濯して汚れを落としておくのも虫食いの対策には大切です!

8.シーズンオフ衣類収納のおすすめグッズ

①IKEA (イケア) SKUBBボックス

IKEA SKUBBボックス
IKEA SKUBBボックス

メーカー参考価格 ¥799

素材がナイロン製の布で軽くて大容量の人気収納ボックスシリーズ。取っ手があるので高いところでも簡単に出し入れ出来ます。真っ白なデザインはインテリアにも馴染みやすく、多少乱雑に衣類を詰め込んでもOK!しっかりした丈夫な作りなので立てて置くことも出来ますよ。シーズンオフの衣類はもちろん、使っていない布団などの収納にも最適。使わないときはたたんでしまっておけるので場所を取らないのも嬉しいポイントです。

【サイズ展開】
幅44×奥行55×高さ19cm

②無印良品 PPクローゼットケース 引き出し式

無印良品 PPクローゼットケース 引き出し式
無印良品 PPクローゼットケース 引き出し式

メーカー参考価格 ¥1190〜

フレーム部分とボックス部分にしっかりと一体感があり、クローゼットや押し入れの中でも生活感を出さずにおしゃれに見える収納ケース。シンプルな作りで角がしっかりとフィットするので、横に並べても微妙な隙間ができることもなくスッキリ。ケースごとスルッと取り外せるので全ての衣類をまとめておいて、衣替えは引き出しを入れ替えるスタイルにすると時間も手間も掛からず済みますよ。不織布ケースや仕切り板を使って中を細かく仕切るとさらに使い勝手が良くなります♡

【サイズ展開】
小、大、深
【サイズ】
小:幅44×奥行55×高さ18cm
大:幅44×奥行55×高さ24cm
深:幅44×奥行55×高さ30cm

③アイリスオーヤマ 押入れチェスト 深型

アイリスオーヤマ 押入れチェスト 深型
アイリスオーヤマ 押入れチェスト 深型

メーカー参考価格 ¥1,980〜

BCチェストシリーズ全世界累計出荷台数860万台を突破している人気チェスト。シンプルな作りでどんな場所にも置きやすく、収納力もたっぷり。3段まで積み重ね可能で、連結時にしっかりとロック出来るのでズレる心配もありません。サイズ、カラー展開も充実しています。普段よく使うものからシーズンオフで長期保管したいものまでしまっておける万能アイテムです♡

【サイズ展開】
S、M、M深型、L、L深型
【収納容量(サイズ)】
S:8.2L(幅26.5×奥行37×高さ16.2cm)
M:21.7L(幅35×奥行45×高さ23.2cm)
M深型:27.7L(幅35×奥行45×高さ29.7cm)
L:27.7L(幅39×奥行50×高さ23.2cm)
L深型:37.4L(幅39×奥行50×高さ29.7cm)
【カラーバリエーション】
クリア、アイボリー(L・L深型限定)、ピンク(L・L深型限定)、ブラウン(L・L深型限定)、グレー(L・L深型限定)、ブルー(L・L深型限定)

④エビス 吊り戸棚ストッカー

エビス 吊り戸棚ストッカー
エビス 吊り戸棚ストッカー

メーカー参考価格 ¥514〜

深さがあり圧倒的な収納力で、シーズンオフのアイテムをしまっておくのにも便利なストッカー。太くて大きな取っ手付きなので高い場所でも簡単に出し入れ出来ます。半透明で中身が把握しやすいのもポイント。元々はキッチンメインに使う商品ですが、クローゼットや押し入れなどでも大活躍しますよ♡

【サイズ展開】
レギュラー、ワイド
【サイズ】
レギュラー:幅17×奥行31.5×高さ22cm
ワイド:幅22×奥行31.5×高さ22cm

⑤スタックストー 収納ボックスpelican

スタックストー 収納ボックスpelican
スタックストー 収納ボックスpelican

メーカー参考価格 ¥1728〜

ポップなカラーのデザインが目を引くスタックボックス。フタが2段階で大きく開くので、出し入れも簡単です。カラーはもちろんサイズ展開も豊富なので、置きたいスペースに合わせて自由にカスタムすることが出来ますよ。3段までスタッキング可能。ボックスを積み重ねてしまった後で下のボックスから物を出したくなってもいちいち動かさずに済むのはとても便利です♩汚れたら水洗いも出来ますよ!

【サイズ展開】
スリム、ミニ、レギュラー、ワイド
【収納容量(サイズ)】
スリム:13.5L(幅22.5×奥行41×高さ28.5cm)
ミニ:15L(幅32.6×奥行32×高さ25cm)
レギュラー:22L(幅37.5×奥行41×高さ28.5cm)
ワイド:30.4L(幅45×奥行41×高さ28.5cm)
【カラーバリエーション】
レッド、ピンク、ブルー、ブラウン、グレー、イエロー、ホワイト、ベージュ、グリーン

⑥300均 クリア収納ボックスシリーズ

300均 クリア収納ボックスシリーズ
300均 クリア収納ボックスシリーズ

メーカー参考価格 ¥330

半透明でほどよく目隠ししながらも中身が把握出来る収納ボックスシリーズ。中に何が入っているか書き込めるデザインのおしゃれなインデックスが2枚付属しています。カラーボックスにピッタリなサイズから、細長いタイプ、大きさがあり収納力たっぷりのバッグ型などがラインナップされています。ポリプロピレンの生地製なのでボックスタイプと違って中身に合わせて形が変わり、多少詰め込みすぎても収納の融通が効くのも嬉しいポイントです。特大サイズのバッグ型(¥550)も販売されています。

⑦IKEA(イケア) TJENA 収納ボックス

IKEA TJENA 収納ボックス
IKEA TJENA 収納ボックス

メーカー参考価格 ¥699

紙製でボックス自体は軽いですがとても丈夫な作りで長く使えるのがポイント。多少重たいものを入れても大丈夫です!スタイリッシュな見た目でカラーやサイズのバリエーションも多く、シーズンオフの衣類やアイテムを入れてクローゼットの上段などに置いておくだけで見栄えもスッキリとまとまって見えますよ♡使わないときはたたんで保管して置けます。

【サイズ】
幅32×高さ32×奥行35cm
【カラーバリエーション】
ホワイト、ブラック、ブルー、オレンジストライプ、ライトブルーストライプ

⑧ダイソー 衣類用圧縮袋

ダイソー 衣類用圧縮袋
ダイソー 衣類用圧縮袋

メーカー参考価格 ¥110

扱いやすいバルブ式でかさばりがちな衣類をまとめておける衣類用の圧縮袋。コンパクトになるので収納ケースにしまったり、真空状態で固くなるのでそのまま立てて収納することも可能。数枚の衣類をまとめて圧縮しておけるので場所を移動させるのも手間が少なく済みますよ。

⑨ダイソー 衣装ケース用圧縮袋

ダイソー 衣装ケース用圧縮袋
ダイソー 衣装ケース用圧縮袋

メーカー参考価格 ¥110

衣装ケースに入れる前に衣類を入れて圧縮するだけで、通常よりも多い量がスッキリと収納出来る圧縮袋。厚みがあり場所を取る冬物の衣類も5〜6枚入り省スペースで保管出来るので、衣装ケースの収納量もアップします。低価格なので家族分揃えてもお財布に優しいのも嬉しいですね。


限られたスペースを有効活用するためにも、シーズンオフの衣類をどう収納するかはとても重要です。次のシーズンにまた活躍させたい大切な衣類を傷ませないように気をつけながら、簡単なコツを押さえるだけでスッキリ片付きますよ♡

    Hata
    記事を書いた人 :

    わんぱく3兄弟の育児に毎日奮闘中!
    100均、300均などのプチプラ雑貨が大好きなので
    お金を掛けずに頑張りすぎないおしゃれで楽しい暮らしを
    目指して日々試行錯誤しています★

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