100均材料でも◎粘土で作るミニチュアフード・みたらし団子の作り方

女子はいくつになっても可愛いものが好き♡本物そっくりのミニチュアグッズは年代問わず女子に人気!お店にはミニチュア雑貨もたくさん並んでいて、見ていると全部買い揃えたくなります。ミニチュアフードなんて本当に美味しそう♡そんなミニチュアフードは、粘土で簡単に作ることができるんですよ。今回は、みたらし団子の作り方を紹介します。材料は100均でも揃えられますよ。

1.必要な材料

  • 軽量粘土(白)
  • 絵の具(黒・茶)
  • ボンド
  • レジン
  • 着色剤(茶)
  • UVライト
  • つまようじ
  • 定規
  • はさみ
  • 紙コップ
  • ティッシュ

2.粘土を丸める

粘土で団子を作ります。定規で大きさを測りながら、同じ大きさのものを3つ作りましょう。

3.だんごを組み立てる

  1. 爪楊枝の先に少量のボンドを付け、団子を1つ刺します。時間が経つと粘土が固まってしまうので、手早く進めましょう。力を入れすぎると団子の形が崩れるので注意して下さい。団子は爪楊枝の先端に刺すだけでOK。下まで下げる必要はありません。

  2. 刺した団子のてっぺんにボンドをつけて団子を重ね、しっかりと固定します。この時ボンドがはみ出さないようにしましょう。万が一はみ出してしまった場合は、爪楊枝などで取り除いて下さいね。

  3. 同じようにもう一つの団子も重ねます。

  4. 団子全体のバランスを見ながら、爪楊枝を適当な長さにカットします。

4.焼き色をつける

団子に焼き色をつけていきます。粘土が乾いていない状態で色をのせると粘土が水分を吸って滲んでしまうので、表面を軽く乾かしておきましょう。

  1. 茶色の絵の具を筆に取り、一度ティッシュで水気を拭きます。水分を取った筆で1つ1つの団子の中心に色をのせていきます。なでるように筆をすべらせるのがコツです。かすれるくらいが本物っぽくなりますよ。

  2. 黒と茶色の絵の具を混ぜて筆に取り、同じようにティッシュで水気を拭き取ります。茶色を乗せた部分に重ねるようにして、筆先でポンポンと色付けしていきます。黒をのせる範囲は、茶色より狭くなるようにして下さい。

5.レジンを使ってたれをつける

  1. レジンに着色剤を混ぜ、たれを作ります。色が濃すぎると焼き色が消えてしまいますので、なるべく薄めに作りましょう。

  2. 団子全体をレジンでコーティングしていきます。団子と団子の間にもしっかりとレジンを塗りましょう。塗りすぎると硬化時にレジンが垂れてしまいますので、塗った後に液ダレしないか確認して下さい。

  3. UVライトで硬化します。時々くるくると回しながら、均等にライトが当たるようにしましょう。
    完全に固まったらみたらしだんごの完成です。

6.ミニチュアアレンジ☆

出来上がったミニチュアフードはパーツとしてアクセサリーに加工することもできます。てっぺんに穴を開けてカンをつけ、イヤリングに・・・。お子さんも喜びそうですね。

7.他にもいろいろ・樹脂粘土和菓子

他にもいろいろな和菓子を作ることができますよ。あんかけ団子に三色団子、どらやきに桜餅・・・なんだかお花見がしたくなりますね♡

8.作り方動画


本物そっくりなミニチュアフードは、おもちゃにしても良し、インテリアとして飾っても良し。ドールハウスとの相性もぴったりですよ。

    azusa
    記事を書いた人 :

    保育士。
    3人の子の育児、仕事と主婦業の両立に奮闘しながら
    合間をぬって気の向くままにハンドメイドを楽しんでいます。
    小さな子を持つママの目線で、知りたいこと気になることを
    記事にしていきたいと思います。

  • コメント: 0

関連記事

  1. ポンポンボールを使った簡単かわいいお花のキッズアクセサリーの作り方

  2. 人気のUVライトを比較!レジンハンドメイドにおすすめのUVライト

  3. 基本シュシュの作り方 直線縫いだけで出来るので初心者さんも簡単♪

  4. レジンの透け感が夏らしい♪アレンジ自在なクリアレジンリングの作り方

  5. パールビーズをワイヤーでくるくる巻き付けたフープピアスの作り方

  6. 接着芯は使わない!初心者さんでも簡単すぎる水筒肩紐カバーの作り方

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。