【爪楊枝アート】小学生にもおすすめ!爪楊枝を刺すドット絵の作り方

爪楊枝アートって聞いたことありますか?爪楊枝を使った工作のこと。ボンドでくっつけて組み立てていくものもあれば、爪楊枝を使ったイラストアートもあります。今回は、爪楊枝を刺すだけでできるドット絵の作り方を紹介します。爪楊枝を下絵に沿って刺すだけなのでとっても簡単!準備だけ手伝ってあげれば、あとは低学年のお子さんでも一人でできてしまうので夏休みの工作にもピッタリですよ。

1.必要な材料

  • 爪楊枝(今回はダイソーのお徳用850本入りを使用します)
  • 発砲スチロール板(今回はダイソーの発砲なんでも板を使用します)
  • 絵の具
  • パレット(紙皿やプラカップでもOK)
  • はさみ
  • ボンド(なくてもOK)
  • テープ
  • 新聞紙

2.下絵を準備する

まず下絵となるドット絵を用意していきます。方眼紙に絵を描いて塗りつぶします(方眼は細かい方が仕上がりが綺麗です)。この作業は手描きでもPCを使ってもお好みの方法でOKです。今回はこちらのおねこさんのイラストを使用します。

エクセルでドット絵におこしてみました。デザインが複雑なほど、作るのも難しくなります。小さなお子さんがチャレンジする場合は、できるだけ簡単なデザインを使用しましょう。

手軽に楽しみたい方へ

  • ネット上でドット絵のデザインをダウンロードする。
  • アイロンビーズの図案を利用する。

3.爪楊枝を着色する

  1. 爪楊枝を半分ぐらいの長さにカットします。先端がとがるようにカットすると刺しやすいですよ。

    ※面倒な方はそのままの長さでもOKですが、半分にカットした方が仕上がりが綺麗です。

  2. 下絵に沿って爪楊枝を着色していきます。パレットや容器に必要な色の絵の具を出し、少量の水で溶きます。そこに爪楊枝を浸すようにして着色していきます。必要に応じて手袋や筆・ハケを使ってくださいね。爪楊枝は作業中に失くしたり折れたりすることも考えて、少し多めに用意していきましょう。
    ※作業の前に机に新聞紙を敷いておくと安心です。

  3. 爪楊枝を乾かします。新聞紙や紙の上に置くとくっついてしますので、段ボールや発泡スチロールに刺したり、クリアファイルに置くなどして乾燥させて下さい。

4.下絵に穴を開ける

  1. 爪楊枝を乾燥させている間に、下絵に穴を開けていきます。
  2. 下絵をスチロール板にのせてテープで固定します。
  3. 方眼の絵柄に沿って、各マス目の中心辺りに着色していない爪楊枝を刺して穴を開けていきます。
  4. 穴を開け終わったら、刺し忘れがないか確認し、下絵を剥がします。

5.爪楊枝を刺していく

爪楊枝が乾いたら、下絵を見ながら着色した爪楊枝を刺していきます。この時爪楊枝の先にボンドをつけて刺していくと、抜け防止になります。夏休みの作品として学校に持って行く予定のある方は、ボンドをつけることをおすすめします。一段ずつ下絵にチェックしていくと、進み具合が分かりやすいですよ。

綺麗に仕上げるポイント

完成時に刺した爪楊枝の向きや高さが揃っているとより美しく見えます。爪楊枝はスチロール板に対して垂直にまっすぐ刺しましょう。また時々傾けたり横から見たりしながら、刺した爪楊枝の高さが均等になるよう調節しながら進めましょう。

6.仕上げ

いろいろな角度から確認し、爪楊枝のバランスを整えたら乾かします。ボンドが乾いたら完成です。余白をカットしたり、飾り付けしたりしてみても可愛いですよ。


用意する材料も少なければ、工程も簡単なので1年生でもできますよ。大きいお子さんは、使用する色の多いちょっと複雑なデザインにも挑戦してみて下さいね。

    azusa
    記事を書いた人 :

    保育士。
    3人の子の育児、仕事と主婦業の両立に奮闘しながら
    合間をぬって気の向くままにハンドメイドを楽しんでいます。
    小さな子を持つママの目線で、知りたいこと気になることを
    記事にしていきたいと思います。

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