初めてのキャンプ☆何が必要?これだけあれば大丈夫な持ち物リスト

近年注目が集まっているアウトドア。それに加え、新型コロナウィルスの影響でキャンプの需要が高まっています。ピークは脱したかなとは思ってもなかなか出かけられない状況に、アウトドアであれば・・・とこれからキャンプ始めようと考えている方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、いざ買おうと思っても何が必要なのか分かりませんよね。 今回は、初めてのキャンプにもこれだけあれば大丈夫な持ち物リストを紹介します。

1.テント

キャンプといえば、テント泊。小さなお子さんの憧れでもありますよね。

まずはテントを選びましょう。テントは主に寝る時に使用します。そのためテントを利用する人数に見合ったテント選びが重要です。

テントにもいろいろな素材・形状のものがあります。単に見た目で選んでしまっても、建て方が複雑だったりすることもあります。テントの設営もものによって様々ですので、事前に設営の仕方を確認した上での購入がオススメです。

また、キャンプ場によっては、電源があるところとないところがあります。キャンプに行く時期が真夏であれば、夜も快適に眠れるよう風通しのいいものを選ぶというのも一つのポイントです。

2.タープ

天気が良く、気温も快適な季節であれば、タープがなくても大丈夫かもしれませんが、日除け・雨避けになるタープもあると安心です。BBQや運動会でも手軽に設置できるワンタッチテントもオススメです。

3.グランドシート

こちらはテント下に敷いて使用します。凸凹した地面からテントの底面を守る保護シートです。汚れや浸水、湿気、底冷えを防ぐ効果もあります。

使用の仕方を間違うと効果を減退させてしまうので、テントのサイズに見合ったものを正しい使い方で使うようにして下さい。ブルーシートでも代用できますが、防水性のある厚手のものがオススメです。

4.ペグ・ハンマー

①ペグ

テントやタープを地面に固定する為に打ち付けるペグは、基本的には付属品としてセットされていますが、打ち付ける時に曲がったり折れたりしてしまうこともあります。そのため、予備で何本か用意しておくと安心です。

②ペグハンマー

テントやタープの設営には欠かせないハンマー。普通のハンマ-よりも軽量で、ペグがすっと打ち込めるような構造になっています。ペグ抜きもついているので、撤去時も便利です。

5.テーブル

調理や食事の際に必要なテーブル。最低1つあればOKですが、アウトドア用テーブルは椅子に合わせて低めのものが多いので、調理も楽に、調理器具やカトラリーの置き場所にも余裕が持てるよう調理台も持っていくと安心です。

6.椅子

人数分の椅子を用意しましょう。ものによって座り心地も様々。リクライニング式のものも出ています。小さなお子様のいる家庭では、長椅子を用意するのもオススメです。

7.コンロ

人数やメニュー、調理の仕方によっても異なりますが、コンロやバーナーを用意しましょう。炭や蒔きが必要な場合も忘れないように準備しましょう。

8.調理器具

①鍋・フライパン

調理に使います。鍋はやかん代わりにもなりますよ。

②包丁・まな板

100均でも揃えることができます。包丁は蓋つきのものを選んだり、専用の容器を用意したりして、持ち運びの安全性にも配慮しましょう。

③ピーラー・お玉・菜箸 等

メニューに合わせて準備しましょう。

④スポンジ・食器用洗剤

使った調理器具やお皿などを洗うのに使います。

⑤ふきん

洗ったものを乾かす場所も限られています。また、天候によっては乾きにくいこともありますので、用意しておきましょう。

9.クーラーボックス

食材や飲み物の保管に使用します。人数・食材の量に合った容量のものを準備しましょう。

必要に応じて、保冷材も準備しましょう。保冷材には、長時間使えるものもありますので、そちらもチェックしてみて下さい。

クーラーボックス
クーラーボックス

10.皿・コップ・カトラリー

最近は100均でも、仕切り付きのトレーやオシャレなデザインのものも揃っています。洗い物を減らしたい方は、使い捨ての容器を使うのもオススメです。皿・コップ・カトラリーがセットになっているものもありますよ。

皿・コップ・カトラリー
皿・コップ・カトラリー

11.ランタン

夜の灯り取りとなります。メインで使うランタンの他に、懐中電灯や持ち運びも楽にできるランタンを用意しておくとお風呂やトイレの移動にも便利です。

12.マット

テントの上に敷いて使用します。テントの下は砂利や石などでボコボコしていることも多いです。また底冷えを防止し、睡眠の質を上げるためにも、厚みや断熱効果のあるものを選びましょう。

13.寝具

布団を持ち運ぶには、嵩張ったり汚れが気になったりするので、キャンプにはシュラフ(寝袋)があると便利です。寒い時期には、合わせて毛布も持っていくと良いでしょう。真夏の時期であればバスタオル等でも代用できます。

14.着替え

下着と泊数分の衣類を用意しておきましょう。動きやすいコーデがオススメです。必要に応じてパジャマも用意しましょう。

お子様を連れてのキャンプの場合は、予備の着替えも用意しておきましょう。キャンプ場によっては、水遊び場や小川が流れている所もありますよ。

また、真夏であっても夜は冷えることがあります。パーカーなど羽織れるものを持っていくのをおすすめします。冬は、着込めるように防寒具を用意したり、一枚多く用意するといいでしょう。

15.タオル

バスタオルや手拭きの他に、汗を拭いたり、急に雨が降った時に頭や足を拭くのに使ったりもすることがあります。フェイスタオルは多めに持っていくのがおすすめです。

16.お風呂セット

お風呂やシャワールームに常備してある場合もありますが、シャンプー・リンス・ボデディソープ・ボディタオル・洗顔(メイク落とし)を用意しておきましょう。

17.歯ブラシ

歯ブラシや歯磨き粉、ハンドタオルを用意しておきましょう。

18.衛生用品

①ティッシュ

炊事場が遠く、すぐに手が洗えないような場合もあるので、ウェットティッシュも用意しておくと便利です。

②絆創膏

キャンプ場は、木の枝が落ちていたり、草や葉っぱ、石も多く、足元が悪いこともしばしば。擦り傷等にも備えて絆創膏を用意しておきましょう。

③常備薬

普段から片頭痛や腹痛に見舞われることが多い方は、薬を持っておくと安心です。山奥のキャンプ場なら酔い止めも用意しておくと◎

19.虫除けグッズ

アウトドアに虫は付きもの。虫よけスプレーや蚊取り線香、ムヒなどを用意しておきましょう。

20.雨具

キャンプ場は山の中にあることが多いです。山の天気は変わりやすいもの。予報が晴れになっていても、突然の雨に打たれることもありますので用意しておきましょう。

21.水・食料

あらかじめメニューを決めて、食材を調達しておきます。食材が少なくて済むメニューや、連泊の場合には日持ちする食材でできるメニューを考えておきましょう。

合わせて調理に必要なものも確認しておきましょう。レトルト商品を扱うのもオススメ。キャンプ場の水道は錆びていて鉄臭かったりすることもあるので、調理用のミネラルウォーターも持参するといいでしょう。


時期や場所によっても必要なものは変わってくるかと思います。また回数を重ねるごとに自分たちに見合ったものも分かってくると思いますので、随時見直していきましょう。

今回紹介したグッズは、防災セットとしても活用できますよ。

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    azusa
    記事を書いた人 :
    保育士。 3人の子の育児、仕事と主婦業の両立に奮闘しながら、合間をぬって気の向くままにハンドメイドを楽しんでいます。 小さな子を持つママの目線で、知りたいこと気になることを記事にしていきたいと思います。
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