【高知県版】お金のかからない遊び場も♡子供とお出かけ・おすすめレジャースポット

日本を代表する清流・四万十川や景勝地・桂浜を有する高知県。アンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんが育った地でもあります。そのため、やなせたかしさんの記念館を始め、お金のかからない遊び場も生き物たちと間近で触れ合えるスポットもたくさんあります。遊具が充実した公園も多く、家族でお出かけするのにピッタリの地域です。そこで今回は【高知県版】子供とお出かけ・おすすめレジャースポット11選を紹介いたします!

1.東部エリア

室戸ドルフィンセンター(室戸市)

室戸ドルフィンセンターは、日本新八景・四国八十八景にも選ばれている室戸岬のすぐそばにあるレジャースポット。かわいいイルカたちとの触れ合い体験を通して、心身ともに健康で豊かになれる施設です。イルカたちが泳いでいるイルカプールでは、プールサイドからイルカに触れたり餌をあげたり、一緒に写真を撮ることもできます。イルカについて学びを深めた後にイルカにサインを出して遊べるトレーナー体験も人気です。

また、敷地内にある港にも様々な体験が用意されています。腰まで水に入ってより一層イルカに近付くことができる浅瀬ふれあい体験や、ウェットスーツを着て一緒に泳げるドルフィンスイム体験、イルカが泳ぐ海の上を進むミニバナナボート体験など貴重な体験ができます。夏には海上に大きな水上アスレチックが登場!スリル満点なアスレチックを楽しむ様子を見に、イルカたちが近くまで遊びに来るかも?!

<施設情報>
【住所】室戸市室戸岬町字鯨浜6810-162
【営業時間】10:00~17:00(最終入場受付16:30)
【休業日】
毎週水曜日(10月~翌年3月まで)
水曜日が祭日・冬休み・春休みの場合は営業予定
【利用料金 】
◎入場料/
大人(中学生以上)500円
小人(4歳以上)400円
幼児(3歳以下)無料
※各種体験に必要な料金はHPをご確認ください
【URL】https://muroto.j-dc.net/

馬路村ゆずの森加工場(安芸郡馬路村)

村の96%が森林という自然豊かな馬路村。収穫時期には村中からゆずの香りが漂うほどの安心&美味しい柚子の産地です。ポン酢など「馬路村」と名のついた柚子製品を見かけたことがある方も多いのでは?そんな馬路村の柚子製品が作られる過程を近くで見られるのがゆずの森加工場です。ゆずの森加工場では、収穫した柚子本来の風味や香りを生かしたこだわりの製品が作られていく様子や、注文が入った製品を真心込めて梱包していく荷造り場などが見学できます。加工場のすぐ近くにあるゆずの森直売所では、ここでしか購入できない貴重な柚子製品もあるので見逃せません!飲み物や調味料からお化粧品まで、様々な商品が揃います。村全体の優しさや温かさを含んだ「空気感」を一緒に届けたい、という想いが詰まった工場です。

<施設情報>
【住所】安芸郡馬路村馬路3888-4
【営業時間】8:30~17:00
【休業日】年末年始
【利用料金】無料
【URL】https://www.yuzu.or.jp/

魚梁瀬丸山公園(安芸郡馬路村)

「鉄道の運転体験が最高!旅一番の思い出になった」という口コミもある、魚梁瀬丸山(やなせまるやま)公園。かつて木材の運搬に使用されていた森林鉄道を活用した、約400mの運転体験が人気の公園です。運転体験では、実際に運転席で操作しながら列車を走らせます。途中で踏切や駅を通過したり汽笛を鳴らしたりしながら本物の車掌さんになった気分が味わえるので、鉄道好きのお子さまが喜ぶこと間違いなし!

春には桜、秋には紅葉と、その季節ならではの景観もお楽しみの一つ。とても貴重で珍しい体験なので、新幹線の運転手さんも運転体験にいらしたことがあるそうですよ。また、乗車体験をすると、木材で作られたオリジナルの切符が貰えます。大きさやデザインがそれぞれ違っているので、素敵な旅の記念になりますよ。広場にはブランコやターザンロープなどの遊具もあり、貴重な鉄道体験と自然が楽しめる公園になっています。

<施設情報>
【住所】安芸郡馬路村魚梁瀬丸山
【営業時間】魚梁瀬丸山は日曜・祝日10:00~15:30(お昼休み12:00~13:00)
【休業日】
※8月は土曜日も運行。
※運転運休
【利用料金】
◎乗車体験/
大人(中学生以上)400円
小人(3歳以上)200円
◎運転体験/
小学生以上1,000円
【URL】https://kochi-tabi.jp/search_spot.html?ID=1021

むろと廃校水族館(室戸市)

むろと廃校水族館は、その名の通り廃校になった学校を利用して作られた水族館。プールや手洗い場、机と椅子、跳び箱や理科室まで…学校ならではの設備が大いに活用されているユニークな水族館です。例えば、跳び箱の一部をくり抜いて水槽として展示していたり、AEDの中にも水槽が埋め込まれていたり、手洗い場では水の生き物とのふれあい体験ができます。多くの学校の屋外にある25mプールは、大水槽として活用。

世界で最も美しいサメと言われているヨシキリザメやクロウミガメなど、国内でも非常に貴重な生き物たちの姿も見られます。音楽室に置いてある楽器を自由に演奏できたり、地元の漁師さんが持ち込んだ魚が展示されたり、落ち着いた雰囲気と温かみのある水族館です。お子さまにとっては身近な、大人にとっては懐かしい学校で、たくさんの水辺の生き物たちを観察してみましょう!

<施設情報>
【住所】室戸市室戸岬町533ー2
【営業時間】
4月~9月9:00~18:00
10月~3月9:00~17:00
【休業日】年中無休
【利用料金】
大人(高校生以上)600円
子ども(小中学生)300円
未就学児無料
【URL】https://www.city.muroto.kochi.jp/pages/page0343.php?yclid=YSS.1000038705.EAIaIQobChMIhpyOkayL9gIVu9pMAh0ZhAgiEAAYASAAEgLuQvD_BwE

2.中部エリア

香美市立やなせたかし記念館(香美市)

みんな大好き♡アンパンマンの作者であるやなせたかしさんは高知県で育ちました。1969年に雑誌で『アンパンマン』を発表し、1988年にテレビアニメの放送が開始。『手のひらを太陽に』を作詞家したことでも知られています。香美市立やなせたかし記念館には、そんなやなせたかしさんが創り出した世界観がたっぷり詰まっています。記念館のエントランスを通り抜けると、たっぷり光が降り注ぐ空間が広がります。壁には大きな木のモチーフのからくり時計があったり床にパネルが組み込まれていたり、あちらこちらでアンパンマンのキャラクターを見つけることができます。

大きな階段の下には、アンパンマンのミニゲームや調べものができるパソコンが設置されています。階段を登った先には、過去に商品化されたアンパンマングッズが展示されていたり、貴重な絵本原画も展示されているギャラリー、壁にしかけがある展示室などここでしか見られない貴重な作品がいっぱい!地下1階にはアンパンマンが暮らす街を再現したジオラマコーナーもあります。

上の子が小さな時に旅行で訪れましたが、横浜や名古屋などにあるアンパンマンミュージアムとは少し趣向が異なり、やなせたかしさんの歴史や作品の奥深さを大人もじっくり堪能できる博物館だと感じました。外には可愛くて楽しい遊具も設置されていて、記念館を回った後はたっぷり体を動かして遊ぶこともできましたよ。他では手に入らない貴重なグッズも販売されているので、ミュージアムショップで記念の品を探してみてくださいね。

<施設情報>
【住所】香美市香北町美良布1224-2
【営業時間】
9:30~17:00(最終入館16:30)
7/20~8/31は9:00~17:00(最終入館16:30)
【休業日】
火曜日(祝日の場合は翌日)
※3/25~4/6
4/29~5/5
7/20~8/31
12/24~1/7は無休
【利用料金】
◎やなせたかし記念館共通券/
一般800円
中高生500円
小人(3歳~小学生)300円
3歳未満無料
◎詩とメルヘン絵本館単独券/
一般450円
中高生200円
小人100円
3歳未満無料
【URL】https://anpanman-museum.net/

最終更新日 2022年11月7日

    ぷぅ
    記事を書いた人 :

    小学校と幼稚園に通う甘えん坊兄弟の育児に奮闘中の30代主婦です。
    家族全員自然が大好きで、役に立つ楽しいお出かけ情報や子育てのあれこれについて
    リアルな声をお届けしていきたいと思います!

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